サポートセンター 暴走特急再び 電源が切れない恐怖の巻
先日に引き続き、サポートセンターの模様をご紹介しましょう。
私のアドバイス通り、パソコンを返品した所までは上出来の展開。
しかし、それに変わる新しいパソコンをチョイスしてあげなくてはいけないのですが、パソコン試験を申し込んでしまってるので、試験日まで期間が無いのと、中古パソコンは、行ってすぐ買えるものでもありませんので、値段と時間を考えなければいけません。
よって、今回は、家に眠っていたパソコンを急遽復活させて自宅訪問です。
全て設定済みのパソコンですので、何も迷うことなく作業が進むはずです。
作業内容の説明をします。
- パソコンの設定
- プロバイダーの手続き
- 動作確認
いろいろありましたが、結果。
全て問題なく完了しました。
最後にお決まりの魔法(リカバリー領域の作成)を掛けてこう言います。
「好きに使っていいからね!」
「もし壊れても魔法を掛けているからすぐに直せるから?」
理由を聞かれましたが、決まってこう言います。
「理由を言ったら魔法が解けてしまうから!」
自分では「名言」と思っています。
そんなこんなで、自宅に戻り今日の私の人件費を深夜割増で計算していると。
プルルルルーーーーー
電話が鳴っています。ちっこ(嫁さん)が出ると、どうやら患者さんからのようです。
「あーどうしました。」
「電源が切れないんです。」
電源の切り方は帰るときに説明しました。
スタート > 終了オプション > シャットダウン
一度は電話を切りましたが、30分後またもや電話が。
「やっぱり電源が切れてないようなんですけど」
今度は口頭で、「ハイ。スタート」「ハイ。終了オプション」「ハイ。シャットダウン」
間違うはずもありません。
シャットダウンではなく、再起動となってないかもキチンと確認しています。
何かの不具合かと考えながらも、サポートセンターの終了時間となったので電話を切ることに。
次の日も、電源が落ちていないようだと再度電話が入り、緊急出動と思いましたが、用事があるため、とりあえず電話によるサポートを行い、ダメであれば夜中でも走る覚悟をしてました。
そして、
「とりあえず、電源ボタンを5秒間押しっぱなしにして」と話すと。
「あれっ電源落ちた!」
それは当たり前 のことですが、なんだか不思議がっています。
それから、いろいろ話していると
「まさか!!」
と思うような驚きの事実を聞かされることに。
この患者さんは、電化製品を使っていない時は、テレビの主電源も消したり、コンセントも抜くタイプのようです。これを踏まえて、お聞き下さい。
もう一度クドイようですが、再度おさらいします。
電源の切り方は スタート > 終了オプション > シャットダウン
もし、テレビのように主電源を切らないと気が済まない人だったら
スタート > 終了オプション > シャットダウン > 電源ボタン
そうです。
シャットダウンを押した後に、主電源を切らないといけないと思って電源を再度押していたのです。
久々に固まりました。
これからは、電源の切り方の説明の他に、補足説明を加えることを勉強しました。
おしまい。
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