2007年3月アーカイブ

家の母上より、パソコン購入の依頼が入った。

 

ついこの間まで使っていたパソコンが調子悪くなり、終いには起動できなくなったので新しいパソコンが欲しいと言うもの。

本来、この手の依頼は、サポートセンター対象外ではあるが、先日母上から誕生日プレゼントを貰ってしまった手前、無碍(むげ)に断れない状況下にある。

 

それでは、どんなパソコンが欲しいのか聞いてみると、何やら好き放題いうではありませんか。

まずはじめに、皆さんの期待に応えられなかったことを謝らなければならない。

 

前回出来ると思って、載せてしまったブログ

サポートセンター リカバリー領域をバックアップ&リストア

 

結果として、修復不可能。

 

下記のページを参考に実行しましたが、何度やってもダメでした。

先日から、起動に時間が掛かるようになり、ハードディスクのアクセスが以上に多い日が続いた。

また、以前より耳に聞こえる音が大きくなってるのがハッキリ分かるぐらい大きくなっている。

 

何度もリカバリーを試みるも結果は同じで、エラーの表示。

そこで、普段は全く使う事のなかったThinkPad標準で付いている診断シフト「PC Doctor」を試しに使ってみると、ややはり、ハードディスクにエラーがあることが確認できました。

 

しかし、こういう症状は以前も経験しています。

1つだけ違うのは、リカバリー領域がハードディスク内に存在すること。

以前、NECのサポートセンターに同じ症状の件で問い合わせすると、工場出荷状態に戻すには、4万円ほど掛かると言われました。

 

ハードディスク+OSを足しても4万円は高すぎます。

また、今までのOSとハードディスクがセットという理論も納得がいきません。

 

そんな訳で、題して、「リカバリー領域をバックアップ&リストア」に挑戦。

 
cable.jpg
家電の裏側やパソコン周辺は、どこの家でもそうでしょうが、ケーブルでいっぱい。

以前は、見えないところにケーブルをひとまとめにしてたのですが、掃除したときなど綿ゴミを始末するのに大変です。

 

また、パソコン関係のアダプターなどは熱を持ち、火事の原因となりかねません。

そこで、100円ショップで何か綺麗にするアイテムが無いかと探していましたらひらめきました。

 

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