2008年6月アーカイブ

とうとう発売日が決定した。

表題の通り、平成20年(2008)7月11日(金)だ。

詳細は明らかにされていないので、徐々に情報が出てくることだろう。

ただ、色はブラックとホワイトの2色。8GBモデルはブラックのみで、16GBはブラック・ホワイトの両色があるらしいが、その選択肢は考える必要が無いぐらい、16GBのホワイトで決まりだろう。 

米国のようなAppleストアでの販売は無いようで、ソフトバンクのショップでお求めくださいと書かれいるので、予約は可能なのかなど、この数週間は情報収集にあたらなければならないことでしょう。

 

現状で円換算すると、

  • 08GBモデル:20,000円前後
  • 16GBモデル:32,000円前後

 

価格設定を想定すると、

何だかプランの組みあわせで、2年契約だとすると、ひと月7,000~10,000円を想定。

  • 08GBモデルで本体20,000+通信料金(7,000~10,000)×24ヶ月=188,000~260,000円
  • 16GBモデルで本体32,000+通信料金(7,000~10,000)×24ヶ月=200,000~272,000円

 

単純に一月に換算すると、

  • 08GBモデルで188,000~260,000÷24ヶ月=7,833~10,833
  • 16GBモデルで200,000~272,000÷24ヶ月=8,333~11,333

 

この価格を見て、考え方を変えたほうがいいと私は思う。

  • 2年間でローンを組んだ、あまり使い勝手の良くないパソコン+常時接続環境
  • 2年間、パソコンほど高性能でないものの、肌身離さず持ち歩ける電話が主の携帯端末

 

安いととるか、高いととるか。

使い勝手向上委員会としては、今回は「買い」に一票投票したい。


今では誰もがひとつは持っているであろうUSBメモリ。

私も4本ばかし持っています。

仕様の違いなど、種類も豊富なのですが、正直、今では大容量のモノが1本あれば事が済んでしまいます。

以前は、U3プラットホーム対応製品である、サンディスクの「クルーザーマイクロ」を使っていました。
その理由は、USBを差し込むことで、自動的にランチャーが起動させることができる唯一の製品。
また、昔から使っていた写真管理アプリの「Acdsee」がU3対応として発売されていたことが最大の理由である。

しかし、このU3プラットホーム対応の製品が、ぜんぜん普及してこない。
FireFoxなども、なかなかバージョンアップしないなど、将来的な陰りが見え始めた頃。

それに代わるモノを探していたら、PStartというランチャーにたどり着きました。
それから、しばらくして、Portable Start Menuという同様のアプリがあることが分かり、早速使い勝手について比べてみることに。

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