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    <title>Style ～Custom Plan～</title>
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    <updated>2008-06-10T13:41:44Z</updated>
    
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    <title>使い勝手向上委員会 iPhone 平成20年(2008)7月11日(金)発売日決定の決断</title>
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    <published>2008-06-10T02:19:35Z</published>
    <updated>2008-06-10T13:41:44Z</updated>

    <summary>  とうとう発売日が決定した。 表題の通り、平成20年(2008)7月11日(金...</summary>
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        <category term="4 気になる情報" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="iphone" label="iPhone" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
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        <![CDATA[<img src="http://ipodtouchlab.com/imgs/wwdc2008_5-thumb-400x209.jpg" /> 
<p>とうとう発売日が決定した。</p>
<p>表題の通り、平成20年(2008)7月11日(金)だ。</p>
<p>詳細は明らかにされていないので、徐々に情報が出てくることだろう。</p>
<p>ただ、色はブラックとホワイトの2色。8GBモデルはブラックのみで、16GBはブラック・ホワイトの両色があるらしいが、その選択肢は考える必要が無いぐらい、16GBのホワイトで決まりだろう。&nbsp;</p>
<p>米国のようなAppleストアでの販売は無いようで、ソフトバンクのショップでお求めくださいと書かれいるので、予約は可能なのかなど、この数週間は情報収集にあたらなければならないことでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>現状で円換算すると、</p>
<ul>
<li>08GBモデル：20,000円前後</li>
<li>16GBモデル：32,000円前後</li></ul>
<p>&nbsp;</p>
<p>価格設定を想定すると、</p>
<p>何だかプランの組みあわせで、2年契約だとすると、ひと月7,000～10,000円を想定。</p>
<ul>
<li>08GBモデルで本体20,000＋通信料金(7,000～10,000)×24ヶ月＝188,000～260,000円</li>
<li>16GBモデルで本体32,000＋通信料金(7,000～10,000)×24ヶ月＝200,000～272,000円</li></ul>
<p>&nbsp;</p>
<p>単純に一月に換算すると、</p>
<ul>
<li>08GBモデルで188,000～260,000÷24ヶ月＝7,833～10,833</li>
<li>16GBモデルで200,000～272,000÷24ヶ月＝8,333～11,333</li></ul>
<p>&nbsp;</p>
<p>この価格を見て、考え方を変えたほうがいいと私は思う。</p>
<ul>
<li>2年間でローンを組んだ、あまり使い勝手の良くないパソコン＋常時接続環境</li>
<li>2年間、パソコンほど高性能でないものの、肌身離さず持ち歩ける電話が主の携帯端末</li></ul>
<p>&nbsp;</p>
<p>安いととるか、高いととるか。</p>
<p>使い勝手向上委員会としては、今回は「買い」に一票投票したい。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>使い勝手向上委員会 PStart派 それともPortable Start Menu派</title>
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    <published>2008-06-02T03:06:44Z</published>
    <updated>2008-06-03T04:02:39Z</updated>

    <summary>今では誰もがひとつは持っているであろうUSBメモリ。私も４本ばかし持っています。...</summary>
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        <category term="PC関連" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="portablestartmenu" label="Portable Start Menu" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="pstart" label="PStart" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="usbメモリ活用" label="USBメモリ活用" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://style.customplan.info/">
        <![CDATA[今では誰もがひとつは持っているであろうUSBメモリ。<br /><br />私も４本ばかし持っています。<br /><br />仕様の違いなど、種類も豊富なのですが、正直、今では大容量のモノが１本あれば事が済んでしまいます。<br /><br />以前は、U3プラットホーム対応製品である、サンディスクの「クルーザーマイクロ」を使っていました。<br />その理由は、USBを差し込むことで、自動的にランチャーが起動させることができる唯一の製品。<br />また、昔から使っていた写真管理アプリの「Acdsee」がU3対応として発売されていたことが最大の理由である。<br /><br />しかし、このU3プラットホーム対応の製品が、ぜんぜん普及してこない。<br />FireFoxなども、なかなかバージョンアップしないなど、将来的な陰りが見え始めた頃。<br /><br />それに代わるモノを探していたら、<a href="http://www.pegtop.net/start/">PStart</a>というランチャーにたどり着きました。<br />それから、しばらくして、<a href="http://www.aignes.com/psmenu.htm">Portable Start Menu</a>という同様のアプリがあることが分かり、早速使い勝手について比べてみることに。<br />]]>
        <![CDATA[<a href="http://www.pegtop.net/start/">PStart</a>は、数年前から存在は知っていましたが、実際に使ってみた感想はというと、非常に使いやすい。<br /><br />
<a href="http://www.aignes.com/psmenu.htm">Portable Start Menu</a>も同様の使い方が出来るランチャーとして、Pstartの機能は網羅している。<br /><br />二つに共通していることは、どちらも英語。<br />日本語パッチもバージョンによってあったりなかったりなので、両方最新のバージョンを使う場合は、日本語は諦めるしかない。<br /><br />しかし、両方とも、最初の設定やアプリの登録を行えば、利用する場合、英語は全く気にならない。<br /><br /><br />
<table>
<tbody><tr>
<th>項目</th><th>PStart</th><th>PSMenu</th>
</tr>
<tr>
<td>作者</td><td>Pegtop Software</td><td>Aignesberger Software GmbH</td></tr>
<tr><td>DL URL</td><td>http://www.pegtop.net/start/</td><td>http://www.aignes.com/psmenu.htm</td></tr>
<tr><td>インストール難易度</td><td>普通</td><td>簡単</td></tr>
<tr><td>アプリ登録</td><td>簡単</td><td>簡単</td></tr>
<tr><td>起動・終了</td><td>終了に難あり</td><td>問題なし</td></tr>
<tr><td>オートラン作成</td><td>独自で作成</td><td>自動で作成</td></tr>
<tr><td>オートランカスタマイズ</td><td>普通</td><td>普通</td></tr>
</tbody></table>

<br /><p>どちらも、設定方法や使い方は同じですが、PStartはある程度カスタマイズが必要なことがあげられます。</p><br /><p>PSMenuは、それらの設定がある程度自動で行ってくれる部分はPStartと比べると割と簡単でした。</p><br /><p>一番の違いは、終了時のプロセス。</p><p><br />Pstartは、終了時のカスタマイズに必要な「UnplugDrive Portable」の仕様上、USBメモリーを停止するときには、事前にUSBメモリーから実行しているソフトをすべて終了しなくてはならない点が慣れれば問題ないのですが、終了時のプロセスとしてイマイチ。</p><p>それに比べて、PSMenuの方は、ランチャーの機能として、全てのアプリを自動的に終了させて停止してくれるので、終了時のプロセスがPStartに比べ、ひとつ少なくなり、ストレスは感じられなくなりました。</p><p>終了の際、ランチャーを押すと一番下に、「Close all runninng applications on drive (#:)」と表示されているところを押すことで、自動的に全てのアプリを終了し、USBを抜くことができるようになります。</p><br /><p><br /></p><p>このように、自分の使いたいアプリを自由に入れられる点は、どちらもクリアしていましたが、以前使用していたU3プラットフォーム対応USBメモリのような起動・終了の使い勝手は、PSMenuに軍配があがるのではないでしょうか。</p>]]>
    </content>
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    <title>使い勝手向上委員会 ローカルとネットの融合 Sunbird PortableをUSBメモリで活用する</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://style.customplan.info/2008/05/-sunbirdusb.html" />
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    <published>2008-05-28T11:00:49Z</published>
    <updated>2008-05-30T09:45:03Z</updated>

    <summary> 以前から、USBメモリにアプリを入れて自宅と会社で使用していました。前は、U3...</summary>
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        <category term="PC関連" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="usbメモリsunbirdportable　日本語" label="USBメモリ Sunbird Portable　日本語" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://style.customplan.info/">
        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><a href="http://style.customplan.info/2008/05/28/sunbird01.JPG" rel="lightbox[group]"></a></span>
<p>
</p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><a href="http://style.customplan.info/2008/05/30/sunbird01.JPG" rel="lightbox[group]"><img class="mt-image-right" style="margin: 0px 0px 20px 20px; float: right;" alt="sunbird01.JPG" src="http://style.customplan.info/2008/05/30/sunbird01-thumb-190x289.jpg" width="190" height="289" /></a></span>以前から、USBメモリにアプリを入れて自宅と会社で使用していました。<br /><br /><p>前は、U3対応USBメモリを使っていましたが、発展性が期待できないので、それに変わるモノを探していると、普通のUSBメモリでもU3対応USBメモリと同様の使い方が出来ることを知り、今では、様々なアプリを試しては、使い勝手の向上にまい進している。</p>
<p>今では、携帯電話を忘れても、これだけは無くてはならないアイテムとなっています。</p>
<p>そんな中、USBメモリにSunbird Portableを入れて、自宅と会社でここ半年ぐらい使ってみた感想と、表題の通り Sunbird Portableの最新版(ver0.8)の日本語化が出来たので、合わせて記録しておこうと思う。</p>]]>
        <![CDATA[<p>USBメモリ専用のSunbird Portableは、下記のサイトから入手が可能なのだが、なかなかバージョンアップしないのと、日本語化も積極的に行われないこともあり、USBメモリでSunbird Portableを日本語環境で使う場合は、ver0.5で止めていた。</p>
<p>しかし、バージョンが0.8になり、なんとなく使い勝手が良くなった気がしたので、新しいバージョンと差し替えてみることに。</p>
<p class="subtitle">作業内容の確認</p>
<ol>
<li>Sunbird Portable並びに各種アドオンのダウンロード</li>
<li>バックアップ</li>
<li>USBメモリからSunbird Portableを削除</li>
<li>新しいバージョンのSunbird Portableのインストール</li>
<li>バックアップフォルダを戻す</li>
<li>アドオン（Quick Locale Switcher）のインストール</li>
<li>日本語ランゲージパック（ja.xpi）のインストール</li></ol>
<p>&nbsp;<a href="http://style.customplan.info/2008/05/28/sunbird04.JPG" rel="lightbox[group]"></a></p>
<p>
</p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><a href="http://style.customplan.info/2008/05/30/sunbird03.JPG" rel="lightbox[group]"><img class="mt-image-right" style="margin: 0px 0px 20px 20px; float: right;" alt="sunbird03.JPG" src="http://style.customplan.info/2008/05/30/sunbird03-thumb-190x138.jpg" width="190" height="138" /></a></span>はじめに、本体並びに必要となるアドオンをダウンロードしておこう。&nbsp;<a href="http://portableapps.com/apps/office/sunbird_portable"></a>
<ul>
<li>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image">Sunbird Portable 0.8 本体</span></li>
<li>日本語Languages</li></ul>
<p><a href="http://portableapps.com/apps/office/sunbird_portable">Mozilla Sunbird, Portable Edition</a></p>
<p>上記ページから、本体と日本語ランゲージパックをインストールしておく。</p>
<p>ランゲージパックは、該当のファイル（ja.xpi）を右クリックして名前をつけて保存でダウンロードする必要がある。</p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><a href="http://style.customplan.info/2008/05/28/sunbird03.JPG" rel="lightbox[group]"></a>&nbsp;</span>
<ul>
<li>Quick Locale Switcher</li></ul>
<p><a href="http://style.customplan.info/system/mt-static/html/Thunderbird%20Add-ons">Thunderbird Add-ons</a>&nbsp;</p>
<p>Thunderbirdのアドオンだが、動作確認出来<a href="http://style.customplan.info/2008/05/28/sunbird03.JPG" rel="lightbox[group]"></a>ました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>
</p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><a href="http://style.customplan.info/2008/05/30/sunbird04.JPG" rel="lightbox[group]"><img class="mt-image-right" style="margin: 0px 0px 20px 20px; float: right;" alt="sunbird04.JPG" src="http://style.customplan.info/2008/05/30/sunbird04-thumb-190x138.jpg" width="190" height="138" /></a></span>つづいて、今までの設定のバックアップを行っておかなければならない。（消えても良いのだが）
<p>いろいろ探すと、バックアップは単純に、Sunbird Portableをインストールしてあるフォルダの一段下の「Data」というフォルダをまるごと別の場所に移動させておくだけのようである。</p><pre>[USB]
　　　 ├[doc]
　　　 ├[Program Files]
　　　　|　　└[SunbirdPortable]
　　　　|　　　　├[App]
　　　　|　　　　├[Data]
　　　　|　　　　└[Other]
　　　 ├[soft]
　　　 └[TiddlyWiki]
&nbsp;</pre>
<p>※上記は、私の環境なのでご自身の環境に置き換えてください</p>
<p>順番は多少逆になってもいいのだが、USBメモリからSunbird Portableを完全に削除してしまおう。</p>
<p>削除しなくても、上書きされるので問題ないが、不具合が起きないように私は削除しました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ここから、順番は正確に。</p>
<p>本体のインストール　→　バックアップフォルダを戻す　→　アドオンの設定</p>
<p>環境にもよりますが、バックアップしたフォルダ内の各種設定（アドオン等）が古いと、「古いよ！」と怒られます。</p>
<p>当然といえば当然ですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>Sunbird Portableでは、日本語ランゲージパックをアドオンしただけでは日本語になりません。</p>
<p>はじめは、Firefox用のLocale Switcherのインストールを試みましたが、どのバージョンもアドオンしてくれません。</p>
<p>仕方ないので、Thunderbird の<a href="http://style.customplan.info/system/mt-static/html/Thunderbird%20Add-ons">Quick Locale Switcher</a>というアドインがあったので、何の気なしにアドオンさせ、日本語ランゲージパックを当ててやると、日本語化されました。</p>
<p>このアドオン。各種言語に対応してるようですが、私は日本人の中でも、特に外国語に縁の無い方なので、他の言語のお世話になることはないと思いますので、設定で多言語のチェックボックスを外しました。</p>
<p>一番最初に設定してやれば、特段、不自由さは無いことでしょう。</p>

<p class="subtitle">使い勝手について</p>
<p><br /></p><p>使い勝手を考えたとき、このSunbirdはグループウェアのような使い方ができます。</p><p>私は、googleの複数のアカウントを使い、用途ごとに使い分けています。</p><ol><li>ビジネス用</li><li>自分用</li><li>家族用</li><li>嫁さん用</li></ol><br />これらを設定することで、情報共有が可能となります。<br /><br />また、嫁さんや子供たちのパソコンにも同様に設定を行うことで予定表が把握できます。<br /><ol><li>嫁さん用（子供たち用）</li><li>家族用</li><li>自分（私）用</li></ol>
<br />このSunbirdが、なぜ使い勝手が良いかというと、通常のアプリを使う感覚でスケジュールを入れると、勝手にgoogle Calendarと同期をとってくれることです。<br />また、アカウントも事前に登録しておくことで、何個でも同時に表示できます。<br />これは、毎日のように使うツールと考えると、非常に重要なことであり、わざわざ、ウェブから入り、アカウント情報を入力する必要とするツールより、プロセスが簡略化され、使い勝手が飛躍的に向上するのです。<br /><br />また、USBメモリで管理できる点も、自宅と職場でスケジュールを管理している方には重宝するはずです。<br /><br />それだったら、携帯やPDAでやればいいんじゃないの？と思われるかもしれませんが、ひとつの画面で、各アカウントを一緒に表示でき、グループウェアのように使える仕組みが非常によろしく、各アカウントによってデータが独立している点が素晴らしい発想だと思うのです。<br /><br />というわけで、私はこのSunbird Portableを会う人会う人に勧めています。<br /><br />]]>
    </content>
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    <title>使い勝手向上委員会 Movable Type 4 でサムネイル表示＆スライドショー</title>
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    <published>2008-02-18T10:05:02Z</published>
    <updated>2008-02-20T08:38:47Z</updated>

    <summary>以前、lightboxについての記事を書きましたが、MovableTyleでは画...</summary>
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    <category term="movabletype4" label="MovableType4" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="グループ" label="グループ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="スライドショー" label="スライドショー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://style.customplan.info/">
        <![CDATA[<p>以前、lightboxについての記事を書きましたが、MovableTyleでは画像を挿入する場合、通常1枚を left center right の何れかに設置するようになっています。</p>
<p>せっかく、lightboxのスライドショーの機能として写真を順番に表示させることが出来るので、画像のサムネイルを一覧表示させられるかやってみました。</p>
<p class="subtitle">画像挿入時のファイルオプションの設定</p>
<ul>
<li>ブログ記事に画像を表示するにチェックする</li>
<li>サムネイルを利用にチェックする（幅：　160　ピクセル）</li>
<li>位置は、左寄せ</li></ul>
<p>※ポップアップウィンドウで元の大きさを画像にリンクには、チェックしない</p>
<p>始めは画像の位置を中央にしたり、横幅を代えてみましたが、私の環境では、「幅160px」の「左寄せ」に統一することで、キレイにうまく回り込ませることが出来ました。</p>
<p>左寄せの標準状態では、CSSで上0,右10px,下10px,左0の余白が設定されてますので、右寄せよりレイアウト的には良いのではないでしょうか。</p>
<p>ところで、MovableTypeは特別CSSをいじらなくても、勝手に回り込んでくれるのですね。</p>
<p>知りませんでした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>サムネイル表示まではうまくいきましたので、今度は、lightboxで表示させた際に、同一グループでスライドショー表示をさせられるか試してみました。</p>
<p class="subtitle">htmlモードのおまじない方法</p>
<p>予めブログ記事に写真を貼り付けたあと、htmlモードで「おまじない」を記入してやればすぐに出来てしまします。</p>
<p class="example">a href="http://・・・・・/" rel="lightbox"</p>
<p class="example">a href="http://・・・・・/" rel="lightbox<span style="COLOR: rgb(255,0,0)">[group]</span>"</p>
<p>rel="lightbox" の後ろに半角で　[group]　と記載するだけで出来てしまいます。 
<p>もし、これが面倒であれば、lightboxの設定の際に、上記[group]を入れてしまっても支障ないと思います。&nbsp; 
<p>※[　]内は何を入れても機能します。今回はgroupとしました</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それでは、実際に設置したところをご紹介します。</p>
<p>写真を表示させて、写真の右半分側でマウスをクリックすると次のページに行きます。</p>
<p>逆に、左半分側でマウスをクリックすると戻ります。</p>]]>
        <![CDATA[<form class="mt-enclosure mt-enclosure-image" mt:asset-id="80"><a href="http://style.customplan.info/2008/02/18/20080218-01.jpg" rel="lightbox[group]"><img class="mt-image-left" style="MARGIN: 0px 20px 20px 0px" height="160" alt="20080218-01.jpg" src="http://style.customplan.info/assets_c/2008/02/20080218-01-thumb-160x160.jpg" width="160" /></a></form>
<form class="mt-enclosure mt-enclosure-image" mt:asset-id="82"><a href="http://style.customplan.info/2008/02/18/20080218-02.jpg" rel="lightbox[group]"><img class="mt-image-left" style="MARGIN: 0px 20px 20px 0px" height="160" alt="20080218-02.jpg" src="http://style.customplan.info/assets_c/2008/02/20080218-02-thumb-160x160.jpg" width="160" /></a></form>
<form class="mt-enclosure mt-enclosure-image" mt:asset-id="84"><a href="http://style.customplan.info/2008/02/18/20080218-03.jpg" rel="lightbox[group]"><img class="mt-image-left" style="MARGIN: 0px 20px 20px 0px" height="160" alt="20080218-03.jpg" src="http://style.customplan.info/assets_c/2008/02/20080218-03-thumb-160x160.jpg" width="160" /></a></form>
<form class="mt-enclosure mt-enclosure-image" mt:asset-id="89"><a href="http://style.customplan.info/2008/02/18/20080218-04.jpg" rel="lightbox[group]"><img class="mt-image-left" style="MARGIN: 0px 20px 20px 0px" height="160" alt="20080218-04.jpg" src="http://style.customplan.info/2008/02/18/20080218-04-thumb-160x160.jpg" width="160" /></a></form>
<form class="mt-enclosure mt-enclosure-image" mt:asset-id="91"><a href="http://style.customplan.info/2008/02/18/20080218-05.jpg" rel="lightbox[group]"><img class="mt-image-left" style="MARGIN: 0px 20px 20px 0px" height="160" alt="20080218-05.jpg" src="http://style.customplan.info/2008/02/18/20080218-05-thumb-160x160.jpg" width="160" /></a></form>
<form class="mt-enclosure mt-enclosure-image" mt:asset-id="93"><a href="http://style.customplan.info/2008/02/18/20080218-06.jpg" rel="lightbox[group]"><img class="mt-image-left" style="MARGIN: 0px 20px 20px 0px" height="160" alt="20080218-06.jpg" src="http://style.customplan.info/2008/02/18/20080218-06-thumb-160x160.jpg" width="160" /></a></form>
<form class="mt-enclosure mt-enclosure-image" mt:asset-id="95"><a href="http://style.customplan.info/2008/02/18/20080218-07.jpg" rel="lightbox[group]"><img class="mt-image-left" style="MARGIN: 0px 20px 20px 0px" height="160" alt="20080218-07.jpg" src="http://style.customplan.info/2008/02/18/20080218-07-thumb-160x160.jpg" width="160" /></a></form>
<form class="mt-enclosure mt-enclosure-image" mt:asset-id="97"><a href="http://style.customplan.info/2008/02/18/20080218-08.jpg" rel="lightbox[group]"><img class="mt-image-left" style="MARGIN: 0px 20px 20px 0px" height="160" alt="20080218-08.jpg" src="http://style.customplan.info/2008/02/18/20080218-08-thumb-160x160.jpg" width="160" /></a></form>
<form class="mt-enclosure mt-enclosure-image" mt:asset-id="99"><a href="http://style.customplan.info/2008/02/18/20080218-09.jpg" rel="lightbox[group]"><img class="mt-image-left" style="MARGIN: 0px 20px 20px 0px" height="160" alt="20080218-09.jpg" src="http://style.customplan.info/2008/02/18/20080218-09-thumb-160x160.jpg" width="160" /></a></form>
<form class="mt-enclosure mt-enclosure-image" mt:asset-id="101"><a href="http://style.customplan.info/2008/02/18/20080218-10.jpg" rel="lightbox[group]"><img class="mt-image-left" style="MARGIN: 0px 20px 20px 0px" height="159" alt="20080218-10.jpg" src="http://style.customplan.info/2008/02/18/20080218-10-thumb-160x159.jpg" width="160" /></a></form>
<form class="mt-enclosure mt-enclosure-image" mt:asset-id="103"><a href="http://style.customplan.info/2008/02/18/20080218-11.jpg" rel="lightbox[group]"><img class="mt-image-left" style="MARGIN: 0px 20px 20px 0px" height="160" alt="20080218-11.jpg" src="http://style.customplan.info/2008/02/18/20080218-11-thumb-160x160.jpg" width="160" /></a></form>
<form class="mt-enclosure mt-enclosure-image" mt:asset-id="105"><a href="http://style.customplan.info/2008/02/18/20080218-12.jpg" rel="lightbox[group]"><img class="mt-image-left" style="MARGIN: 0px 20px 20px 0px" height="160" alt="20080218-12.jpg" src="http://style.customplan.info/2008/02/18/20080218-12-thumb-160x160.jpg" width="160" /></a></form>]]>
    </content>
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<entry>
    <title>使い勝手向上委員会 Movable Type 4 で文字の折り返しを「ピタッ」と揃えたい</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://style.customplan.info/2008/02/-movable-type-4-2.html" />
    <id>tag:style.customplan.info,2008://1.47</id>

    <published>2008-02-16T15:05:44Z</published>
    <updated>2008-02-16T16:06:37Z</updated>

    <summary>私の血液型は典型的なA型です。 今まで、間違われたことなど一度もありません。 そ...</summary>
    <author>
        <name>style</name>
        
    </author>
    
        <category term="web関連" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="css" label="CSS" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="movabletype4" label="MovableType4" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://style.customplan.info/">
        <![CDATA[<p>私の血液型は典型的なA型です。</p>
<p>今まで、間違われたことなど一度もありません。</p>
<p>そのぐらい、変なところに細かく、そして、変なところにダラシナイ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そんな性格なので、ウェブサイトを見ていると、なぜだか文章の右側の折り返しが狂って下の段に落ちてるのが気になってしょうがない。</p>
<p>私の中で、文章の折り返しが揃わないというのは許されない範囲なのだ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これは、ブログでも同じことで、MovableTypeの初期設定では、ブログの記事の右側部分が揃う設定にはなっていない。</p>
<p>別に気にならない人は関係ないかもしれないが、私のように気になる人は結構多いのではないだろうか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ちょっとイジッテみよう。</p>]]>
        <![CDATA[<p class="title">文字の折り返しを「ピタッ」と揃える方法</p>
<p class="subtitle">スタイルシートの編集</p>
<form class="mt-enclosure mt-enclosure-image" mt:asset-id="78"><a href="http://style.customplan.info/2008/02/17/20080217.jpg" rel="lightbox"><img class="mt-image-right" style="FLOAT: right; MARGIN: 0px 0px 20px 20px" height="180" alt="20080217.jpg" src="http://style.customplan.info/2008/02/17/20080217-thumb-300x180.jpg" width="300" /></a></form>
<p>編集する前には、必ず、「テンプレートの初期化」を行うことで、バックアップをとることが出来ます。</p>
<p>必ずとる必要はありませんが、この記事を見ている人は、私と同じような性格なのではないかと推測しましたので、記載しておきました。</p>
<p>ちなみに右の絵がこのブログの設定画面です。</p>
<p>バックアップも日付を付けて管理しています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>MovableTyleの設定画面から、<br /></p>
<p><strong>[デザイン] → [テンプレート] → [スタイルシート(ベーステーマ)]<br /></strong></p>
<p>を押して編集画面に入ります。</p>
<p>一番上の方に、下記の部分があると思いますので、そこを追加しました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>html,body,div,<br />ul,ol,li,dl,dt,dd,<br />form,fieldset,input,textarea,<br />h1,h2,h3,h4,h5,h6,p,pre,code,blockquote,hr,<br />th,td {<br />margin:0;<br />padding:0;<br /><span style="COLOR: rgb(51,102,255)">text-align:justify;<br />text-justify:inter-ideograph;</span> <br />}</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>スタイルシートに上記を追加するだけで、「記事」や「タググラウド」の文字の折り返しが、揃ったと思います。</p>
<p>私のように細かい方はお試しあれ。</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>使い勝手向上委員会 マイドキュメントに戸惑いながら Windows Vista を克服</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://style.customplan.info/2008/02/-windows-vista.html" />
    <id>tag:style.customplan.info,2008://1.46</id>

    <published>2008-02-14T09:06:11Z</published>
    <updated>2008-02-18T11:01:15Z</updated>

    <summary>XPまでは「マイドキュメント」を移動させれば、中に入っている「マイミュージック」...</summary>
    <author>
        <name>style</name>
        
    </author>
    
        <category term="PC関連" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="vista" label="Vista" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="お気に入りリンク" label="お気に入りリンク" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="マイドキュメント" label="マイドキュメント" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://style.customplan.info/">
        <![CDATA[<p>XPまでは「マイドキュメント」を移動させれば、中に入っている「マイミュージック」、「マイビデオ」、「マイピクチャ」などすべてを移動することが出来きました。</p>
<p>しかし、Vistaからは、「マイドキュメント」の名前が「ドキュメント」に変更され、ファイルを保存するための構成が変わっているようです。</p>
<p>それに伴い、今まで「マイドキュメント」内に存在した「マイミュージック」等のフォルダが、一段階上の同列に移行したのです。</p>
<p>調べると、カナリの割合でこの件でヒットしました。</p>
<p>もう分かっていると思いますが、Vistaでも使い勝手を良くしたいのでまとめておきます。</p>]]>
        <![CDATA[<p class="title">XPでのマイドキュメントの移行</p>
<p class="subtitle">XPの初期構成</p>
<p>通常、XPでの初期の構成は下記のようになっていますが、私は、Dドライブの直下にそのままマイドキュメントを移行していました。</p><pre>[C:]
 └[Documents and Settings]
　　　　　　├[Administrator]
　　　　　　├[All Users]
　　　　　　├[master]
　　　　　　│　　├[・・・]
　　　　　　│　　├[・・・]
　　　　　　│　　└[My Documents]　マイドキュメント
　　　　　　│　　　　　　├[マイ ピクチャ]
　　　　　　│　　　　　　├[マイ ビデオ]
　　　　　　│　　　　　　├[マイ ミュージック]
　　　　　　│　　　　　　├・・・○○○○○○○○．○○○
　　　　　　│　　　　　　├・・・○○○○○○○○．○○○
　　　　　　│　　　　　　└・・・○○○○○○○○．○○○
　　　　　　│
　　　　　　├[・・・]
　　　　　　│
　　　　　　├[・・・]
　　　　　　│
</pre>
<p class="subtitle">XPの変更後の構成</p><pre>[D:]
　├[My Documents]　マイドキュメント
　│　　　　├[マイ ピクチャ]
　│　　　　├[マイ ビデオ]
　│　　　　├[マイ ミュージック]
　│　　　　├・・・○○○○○○○○．○○○
　│　　　　├・・・○○○○○○○○．○○○
　│　　　　└・・・○○○○○○○○．○○○
　├[・・・]
　│
　├[・・・]
　│
</pre>
<p>※ユーザ名は「master」としてますので、置き換えてご覧ください</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、Vistaでは、XPでの[Documents and Settings]の代わりに、[ユーザー]となっています。</p>
<p>一番良いと思うのは、各ユーザーフォルダをそのまま移行出来ればいいのですが、ダメのようです。</p>
<p class="title">Vistaでのマイドキュメント（XPで言う）の移行</p>
<p class="subtitle">Vistaの初期構成</p><pre>[ローカルディスク(C:)]
 └[ユーザー]　users
　　　├[master]
　　　│　　├[アドレス帳]　Contacts
　　　│　　├[お気に入り]　Favorites
　　　│　　├[ダウンロード]　Downloads
　　　│　　├[デスクトップ]　Desktop
　　　│　　├[ドキュメント]　Documents
　　　│　　├[ピクチャー]　Pictures
　　　│　　├[ビデオ]　Videos
　　　│　　├[ミュージック]　Music
　　　│　　├[リンク]　Links
　　　│　　├[検索]　Searches
　　　│　　└[保存したゲーム]　Saved Games
　　　│
　　　├[・・・]
　　　│
　　　├[・・・]
　　　│
</pre>
<p>※ユーザ名は「master」としてますので、置き換えてご覧ください</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それでは、ちょっと手間ですが、移動させるための構成を考えることにします。</p>
<p>Vistaの初期設定と同等の方が後々ユーザーを追加しても同じ構成に出来るため、Dドライブに下記のフォルダを作っておき、その中に上記のフォルダを移行させました。</p><pre>[ローカルディスク(D:)]
 └[users]
　　　└[master]
　　　│　├[アドレス帳]　Contacts
　　　│　├[お気に入り]　Favorites
　　　│　├[ダウンロード]　Downloads
　　　│　├[・・・]
　　　│　├[・・・]
　　　│　├[・・・]
　　　│
　　　├[・・・]
　　　│
</pre>
<p>上記を片っ端から、<br />右クリック　→　プロパティ　→　場所<br />から移動させることにで、とりあえず、XPで言うマイドキュメントの移行は完了しました。</p>
<p>同様に、「お気に入りリンク」もフォルダ移行に伴い自動的に変更されるようです。</p>
<p>もし、一つ一つ「お気に入りリンク」のリンク先を変更しないといけなければならなかった場合、ユーザーを増やすたびに同じ作業を行うのは大変面倒だったことでしょう。</p>
<p>いずれフリーウェアなどで「一発移行」させられるソフトを期待したいところです。</p>
<p>このように、使いづらいと言われていたVistaもどうにか解決することが出来ました。</p>
<p>しかし、まだまだ使い勝手が良いというわけではありません。</p>
<p>今後も更なる取り組みを行い、「使い勝手」について検証してみます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>話は変わりますが、いろいろいじっていたら、お気に入りリンクが「なし」と表示され、右クリックにも反応しなくなってしまいました。</p>
<p>いろいろ調べるとレジストリをいじらなければ解決しない場合や、それでも解決しないとも書かれています。</p>
<p>レジストリ内の記述が正しくても、リンクフォルダがなければ表示されないのですが、良く分からない人のために「おまじない」を記載しておこうと思います。</p>
<p>[Windowsロゴ]キー＋[R]キーをクリックすると、<br />[ファイル名を指定して実行]というウィンドウが表示されます。</p>
<p>そこに、下記のおまじないを入力して、[OK]を押すとリンクフォルダも復活します。</p>
<p class="example">regsvr32 /i:U shell32.dll</p>
<p>ぜひ、お試しを・・・</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>使い勝手向上委員会 Vista Home Premium + SAMBA でネットワークドライブの割り当てに苦戦</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://style.customplan.info/2008/02/-vista-home-premium-samba.html" />
    <id>tag:style.customplan.info,2008://1.45</id>

    <published>2008-02-09T02:58:33Z</published>
    <updated>2008-02-15T03:07:39Z</updated>

    <summary>OSのインストール後、様々なアプリケーションのインストールや各種設定を行いますが...</summary>
    <author>
        <name>style</name>
        
    </author>
    
        <category term="PC関連" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="debian" label="Debian" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="homepremium" label="Home Premium" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="landisk" label="LANDISK" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="samba" label="SAMBA" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="vista" label="Vista" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://style.customplan.info/">
        <![CDATA[<p>OSのインストール後、様々なアプリケーションのインストールや各種設定を行いますが、私が一番始めに行うことは、NAS(ネットワークハードディスク）の認証とネットワークドライブの割り当てです。</p>
<p>なぜかというと、各種ドライバーやアプリケーション、更にはマニュアルなどもNAS（ネットワークハードディスク）に保管しているので、これをやらないと先に進むことができないからです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、今回は雲行きが怪しい。</p>
<p>一度認証を行っても、再起動をするとネットワークドライブの割り当てが途切れてしまう。</p>]]>
        <![CDATA[<p>自宅には、NAS（ネットワークハードディスク）が２台ある。<br />１台は、IO-DATA（アイオーデータ）の「LANDISK」。<br />もう一台は、「LANDISK」をDebian化した通称「Debian君」。<br />ただ単に、iTunesサーバを構築したくて「Debian君」にしただけですが、使い勝手はLANDISKより良い。</p>
<p>普通の「LANDISK」には各種データを保管し、「TANK君」には音楽などマルチメディアに特化させています。</p>
<p>Vistaのネットワークドライブの割り当てを行った場合、「LANDISK」は問題ないのですが、「TANK君」の場合、再起動させると切断されてしまう。</p>
<p>なぜだろう？</p>
<p><br />XPを使っているときは、ネットワークドライブの割り当てを一度行えば、再起動しても途切れることはなかった。<br />しかし、Vistaではセキュリティの設定がXPとは違っているらしく、デフォルトの状態ではSAMBAに対してId/Passが通らないようだ。</p>
<p>「Business」や「Ultimate」を持っている人は、コントロールパネルの管理ツールから「ローカルセキュリティポリシー」→「セキュリティオプション」→「ネットワークセキュリティ:LAN Manager認証レベル」を「NTLM応答のみ送信」にすることで繋がる。 </p>
<p>そのような記事がたくさん出ているので、我が家の「Home Premium」のコントロールパネルを探しても、そのような設定項目が見つからない。</p>
<p>調べると「Home Premium」や「Basic」の場合は「ローカルセキュリティポリシーのエディタが無い」ので、直接レジストリを書き換えてセキュリティレベルを下げてやる必要があるようです。</p>
<p>具体的にはregedit.exeを起動して、以下のレジストリを書き換える。</p>
<p>HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Control\Lsa\LmCompatibilityLevel</p>
<p>デフォルトでは「3」ですが、最低の「0」にすることで解決出来た。</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>使い勝手向上委員会 Movable Type 4 でオシャレな表を作りたい（Tablecloth）</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://style.customplan.info/2008/02/-movable-type-4-1.html" />
    <id>tag:style.customplan.info,2008://1.44</id>

    <published>2008-02-05T07:28:41Z</published>
    <updated>2008-02-16T15:54:11Z</updated>

    <summary>最近は、猛烈にCSSの勉強をしている。 XOOPSやMovableTypeなどを...</summary>
    <author>
        <name>style</name>
        
    </author>
    
        <category term="web関連" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="css" label="CSS" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="javascript" label="Javascript" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="movabletype4" label="MovableType4" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="tablecloth" label="Tablecloth" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://style.customplan.info/">
        <![CDATA[<p>最近は、猛烈にCSSの勉強をしている。</p>
<p>XOOPSやMovableTypeなどを設置して、テストすることが多いのですが、借り物のデザインだったら、自分の環境に合わせてちょこちょこっとイジる程度で済んでしまいます。</p>
<p>しかし、最近は、ちょっとしたホームページを作る機会があったので、真剣に勉強することにした。</p>
<p>また、それにあわせて、MovableTypeも人より少しだけオシャレちゃんにしたいのも動機の一つです。</p>
<p>それでは、サンプルとして、下記に欲しいものリストを記載してみようと思います。</p>
<p class="title">欲しいものリスト</p>
<table>
<tbody>
<tr>
<th width="30">順位</th>
<th width="80">項目</th>
<th width="150">細目</th>
<th width="30">数量</th>
<th width="60">単価</th>
<th width="70">合計</th>
<th width="120">摘要</th></tr>
<tr>
<td>1</td>
<td>マンション</td>
<td>沖縄に</td>
<td align="right">1</td>
<td align="right">30,000,000</td>
<td align="right">30,000,000</td>
<td>絶対買えない</td></tr>
<tr>
<td>2</td>
<td>面白グッズ</td>
<td><a href="http://www.apple.com/jp/ipodtouch/">Apple ipod touch(32GB)</a></td>
<td align="right">1</td>
<td align="right">59,800</td>
<td align="right">59,800</td>
<td>副業で買うぞ</td></tr>
<tr>
<td>3</td>
<td>液晶テレビ</td>
<td><a href="http://www.sharp.co.jp/aquos/index.html">シャープ</a></td>
<td align="right">1</td>
<td align="right">300,000</td>
<td align="right">300,000</td>
<td>そのうち</td></tr>
<tr>
<td>4</td>
<td>健康グッズ</td>
<td><a href="http://www.kenko.com/product/item/itm_6521691072.html">鳥インフルエンザウイルスSARS<br />ウイルス対策用マスク</a></td>
<td align="right">100</td>
<td align="right">1,050</td>
<td align="right">105,000</td>
<td>買いだめする必要ある</td></tr>
<tr>
<td>5</td>
<td>デジカメ</td>
<td><a href="http://www.sigma-dp1.com/">SIGMA DP1</a></td>
<td align="right">1</td>
<td align="right">98,000</td>
<td align="right">98,000</td>
<td>カッコイイ</td></tr>
<tr>
<td>6</td>
<td>ストーブ</td>
<td>灯油ストーブ</td>
<td align="right">1</td>
<td align="right">30,000</td>
<td align="right">30,000</td>
<td>タンク10リットル</td></tr>
<tr>
<td>7</td>
<td>カメラレンズ</td>
<td><a href="http://www.digital.pentax.co.jp/ja/lens/index35_normal.html#01">PENTAX<br />FA43mmF1.9 Limited<br />シルバー</a></td>
<td align="right">1</td>
<td align="right">69,500</td>
<td align="right">69,500</td>
<td>ほしーい</td></tr>
<tr>
<td>8</td>
<td>バイク</td>
<td><a href="http://www.harley-davidson.co.jp/lineup/vrsc/vrscdx.html">HARLEY-DAVIDSON<br />VRSCDX</a></td>
<td align="right">1</td>
<td align="right">2,341,000</td>
<td align="right">2,341,000</td>
<td>いいねー</td></tr>
<tr>
<td>9</td>
<td>時計</td>
<td><a href="http://www.rolex.com/ja/#/ja/xml/collection/rolex-gallery/milgauss/index">ROREX<br />ミルガウス</a></td>
<td align="right">1</td>
<td align="right">1,000,000</td>
<td align="right">1,000,000</td>
<td>いつかは・・・</td></tr>
<tr>
<td>10</td>
<td>面白グッズ</td>
<td><a href="http://www.m3adapter.com/">マジコン M3</a></td>
<td align="right">2</td>
<td align="right">6,000</td>
<td align="right">12,000</td>
<td>ヤルカナー</td></tr></tbody></table>
<p>&nbsp;</p>
<p>表をマウスで選択してみてください</p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.56em"><strong>メチャクチャいいですよね。</strong></font></p>
<p>それでは、忘れないように記載しておこう。</p>]]>
        <![CDATA[<p>&nbsp;MovableTypeで、テーブルの装飾をCSSで行ってもいいんですが、細かくなるとチト面倒クサイ。</p>
<p>いろいろ調べていると、テーブルをスーパーでオシャレなjavascriptを公開しているところがありました。</p>
<ul>
<li><strong>skuare.net</strong></li></ul>
<p><a href="http://www.skuare.net/">たった2行でテーブルの表を見やすくするjavascript「Tablecloth」</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さっそく設置方法の手順を忘れないよう、以下にまとめておくことにしました。</p>
<p>今回は、私のブログ環境での設置方法ですので環境の違う方は読み替えて下さい。</p>
<ul>
<li>MovableType本体&nbsp;: public_html/system/</li>
<li>Tablecloth本体 : public_html/system/javascript/tablecloth/</li></ul>
<p class="title">Tableclothの設定手順</p>
<p>作業概要</p>
<ol>
<li>Tableclothのダウンロード</li>
<li>ファイルの修正</li>
<li>tableclothファイルのアップロード</li>
<li>スタイルシートとJAVAを読み込む設定</li>
<li>サイトの再構築</li></ol>
<p>&nbsp;</p>
<p class="subtitle">Tableclothのダウンロード</p>
<p><a href="http://cssglobe.com/lab/tablecloth/tablecloth_files.zip">http://cssglobe.com/lab/tablecloth/</a></p>
<p>ダウンロードファイルを解凍すると、下記の構成になっている。</p><pre>[tablecloth]
　　　├[_notes]
　　　├tablecloth.css
　　　├tablecloth.js
　　　└tr_back.gif
&nbsp;</pre>
<p class="subtitle">ファイルの修正</p>
<p>解凍したファイルの中で修正する必要があるファイルは、tablecloth.jsだけ。</p>
<p class="addition">this.tablecloth = function(){<br />&nbsp;<br />&nbsp;// CONFIG <br />&nbsp;<br />&nbsp;// if set to true then mouseover a table cell will highlight entire column (except sibling headings)<br />&nbsp;var highlightCols = <span style="COLOR: rgb(0,153,0)">false</span>;<br />&nbsp;<br />&nbsp;// if set to true then mouseover a table cell will highlight entire row&nbsp;(except sibling headings)<br />&nbsp;var highlightRows = <span style="COLOR: rgb(0,153,0)">true</span>;&nbsp;<br />&nbsp;<br />&nbsp;// if set to true then click on a table sell will select row or column based on config<br />&nbsp;var selectable = <span style="COLOR: rgb(0,153,0)">true</span> ;</p>
<p>変更するのは、緑色の部分。</p>
<p>trueにするとマウスで選択したときに反映されます。逆にfalseにすると反映しません。</p>
<p>highlightCols の所が行で、highlightRows が列に該当します。</p>
<p>最後のselectable がマウスで押すと、行と列それぞれ設定した部分が選択できます。</p>
<p class="subtitle">データのアップロード</p>
<p>[MovableType本体]の設置場所に、[javascript]フォルダを作り、その中に、さらに [tablecloth]フォルダを作り設置することにしました。 </p><pre>&lt;[MovableType本体]&gt;
 　　└[javascript]
　　　　　　└[tablecloth]
　　　　　　　　　　├[_notes]
　　　　　　　　　　├tablecloth.css
　　　　　　　　　　├tablecloth.js
　　　　　　　　　　└tr_back.gif
 </pre>
<p>そのまま、[MovableType本体]に設置してもいいのだが、今後もjavascriptのプラグインを設置するかもしれないので、このように整理してみた。</p>
<p class="subtitle">スタイルシートを読み込む設定</p>
<p>スタイルシートを読み込む設定を行うには、テンプレートモジュール「ヘッダ」内に下記を追加する。</p>
<p class="example">&lt;script src="/system/javascript/tablecloth/tablecloth.js" type="text/javascript"&gt;&lt;/script&gt;<br />&lt;link media="screen" /system/javascript/tablecloth/tablecloth.css type="text/css" rel="stylesheet"&gt;</p>
<p class="subtitle">サイトの再構築</p>
<p>サイトを再構築し、表が反映されているか確認する。</p>
<p class="subtitle">今後の課題</p>
<p>無事、反映されたのですが、MovableTyleの記事を書く際、「本文」であれば問題ないのですが、「続き」の方の表が反映されないことが分かりました。</p>
<p>現在、無い頭をフル回転させて勉強中です。</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>使い勝手向上委員会 パソコン購入苦悩の一週間（本体編）</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://style.customplan.info/2008/01/post-33.html" />
    <id>tag:style.customplan.info,2008://1.42</id>

    <published>2008-01-30T02:15:37Z</published>
    <updated>2008-02-15T02:58:09Z</updated>

    <summary>パソコンの主な使用用途は、「インターネット」、「音楽」、「ウェブサイト構築」、「...</summary>
    <author>
        <name>style</name>
        
    </author>
    
        <category term="PC関連" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="antec" label="Antec" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="p182" label="P182" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="q6600" label="Q6600" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="quad" label="Quad" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://style.customplan.info/">
        <![CDATA[<p>パソコンの主な使用用途は、「インターネット」、「音楽」、「ウェブサイト構築」、「自宅サーバーメンテ」。そのぐらい。</p>
<p>しかし、年々ハードウェアの向上に伴って、ソフトウェアもそれにあった環境にレベルアップしている。当然、今までのパソコンに新しいソフトを入れても、スペック的には問題ないのだが、レスポンスが非常に悪い。</p>
<p>メインで使っているのは、今でも現役の（「<a href="http://www-06.ibm.com/jp/pc/thinkpad/library.shtml#X30">ThinkPad X31</a>）のノートパソコンだ。購入は2004年ですが、ウェブ、メール、ウェブサイト構築、音楽鑑賞などに使用するには全く問題がない。</p>
<p>エンコードやテレビ録画などの重い作業には、デスクトップ（Celeron2.4）を使用しているが、今のところ何とかガマン出来るレベル。</p>
<p>その他にも、自宅サーバーとして使っているパソコンは、省電力を理由に「MINI-ITX」という規格のマザーボードを使った製品で、中古パーツを集めて作ったものがあるが、サーバー用途なので、重い作業は全くしない。</p>
<p>NASハード（<a href="http://www.iodata.jp/prod/storage/hdd/2005/hdl-u/">LANDISK</a>）を2台設置しているのだが、1台はノーマルでデータ用、1台はDebian化して、音楽ジュークボックス用に使用している。</p>
<p>また、ネットワークプレイヤー（<a href="http://www.iodata.jp/prod/multimedia/video/2004/avlp2dvdg/">IO-DATA AVLP2/DVDG-2</a>）があるので、予めNASハードに入れてある音楽や動画を再生するのに使用している。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>いったい何が足りないか！？</p>]]>
        <![CDATA[<p>理由は、一眼レフ（<a href="http://www.pentax-k10d.jp/">PENTAX K10D</a>）と高級コンパクトデジカメ（<a href="http://www.ricoh.co.jp/dc/caplio/gx100/">RICOH Caplio GX100</a>）を購入したあたりからである。</p>
<p>今の不満は、デジカメで撮った「RAWのデータの処理」と「液晶モニターの発色が悪さ」。また、大きな画像データの加工のモタツキで、写真を撮る楽しみが半減している。</p>
<p>また、数年前に買ったビデオも撮れるデジカメ（<a href="http://www.sanyo-dsc.com/products/lineup/dmx_c5/index.html">SANYO Xacti DMX-C5</a>）の映像も、撮ったままで放置状態になっている。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これではいけない！！　これらの理由で購入タイミングがやってきたようだ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>当初は、安易にiMac（24インチ MA878J/A）を考えていたのですが、調べるうちに、製品単価の割高感と私の環境では使い勝手の向上が望めないことが分かり、またもやMACを選ぶことが出来なかった。</p>
<p>やはり、いつの時代もすれ違う運命にあるようだ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それでは、パソコンに対しての要望を整理しておこうと思う。</p>
<ol>
<li>ケースにこだわる</li>
<li>静音仕様</li>
<li>そこそこハイスペックなCPU</li>
<li>将来性</li></ol>
<p>※数値は優先順位</p>
<p>そして、一番の条件は、「妥協」しないこと。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しばらく、自作の世界から遠のいていたので、各々の研究から始めることに。</p>
<p>結果として、今の環境を改善するには、何も最上級を狙う必要は全くないのですが、コストパフォーマンスや将来性を考えると選択肢は自ずと見えてきます。</p>
<p>ショップオリジナルなどは、安くて良いのですが、外観がダサくて購入意欲が沸かない。そもそも、パソコンは縦置きが主流のようですが、私は今までの自作パソコンのほとんどが横置き、または横にも置ける仕様のものを使っていました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、今回は、縦置き。それもミドルクラスのタワーを選択することを決めていたのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それは、小さいから電気を喰わないとか、小さいから騒音がうるさくないという考えは間違った発想でして、熱が逃げづらい筐体は、結局ファンがフル稼働していたし、省スペースなのでマメな掃除もしていませんでした。</p>
<p>例えるならば、市内を毎日走るため軽自動車を買ったのだが、タダの足として使用しているため、愛着が沸かなく、メンテもそこそこしかしないのでガタが早い。とでも言っておきましょう。</p>
<p>今度は、筐体はメンテナンスがしやすいよう大型のケースで、静音への配慮をしながらも、いざというときは、余裕の走りでユーザーを納得させられる魅力の持ったパソコンを選択したいと考えています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それでは、まずは、購入スペックと「ショップ」「自作」での金額の違いを表にしてみました。</p>
<p>この中で、譲れないのは、「CPU」と「ケース」。</p>
<p>それにあわせて、金額も税込み14万以内。</p>
<table cellspacing="2" cellpadding="2">
<tbody>
<tr>
<th width="20%">
<p align="center">構成</p></th>
<th width="50%">
<p align="center">商品名</p></th>
<th width="15%">
<p align="center">ショップ</p></th>
<th width="15%">
<p align="center">自作</p></th></tr>
<tr>
<td>
<p align="left">CPU</p></td>
<td>Intel(R) Core 2 Quad Q6600</td>
<td rowspan="12">
<p align="center">―</p></td>
<td style="TEXT-ALIGN: right">30,880</td></tr>
<tr>
<td>マザーボード</td>
<td>Intel P35+ICH9Rチップセット搭載ATX　FSB1333対応</td>
<td style="TEXT-ALIGN: right">18,480</td></tr>
<tr>
<td>メモリ</td>
<td>DDR2 2GB (800MHz) 1GB×2枚</td>
<td style="TEXT-ALIGN: right">6,360</td></tr>
<tr>
<td>ハードディスク</td>
<td>500GB 16MB S-ATA2 7200rpm</td>
<td style="TEXT-ALIGN: right">10,580</td></tr>
<tr>
<td>ビデオボード</td>
<td>GeForce 8600GT 256MB</td>
<td style="TEXT-ALIGN: right">13,980</td></tr>
<tr>
<td>サウンドボード</td>
<td>オンボード</td>
<td style="TEXT-ALIGN: right">0</td></tr>
<tr>
<td>DVDドライブ</td>
<td>SATA対応スーパーマルチ </td>
<td style="TEXT-ALIGN: right">4,980</td></tr>
<tr>
<td>FDD</td>
<td>―</td>
<td style="TEXT-ALIGN: right">0</td></tr>
<tr>
<td>ケース</td>
<td>Antec P182</td>
<td style="TEXT-ALIGN: right">21,800</td></tr>
<tr>
<td>電源</td>
<td>650W 静音電源</td>
<td style="TEXT-ALIGN: right">14,980</td></tr>
<tr>
<td>CPUファン</td>
<td>静音CPUクーラー</td>
<td style="TEXT-ALIGN: right">3,980</td></tr>
<tr>
<td>OS</td>
<td>Microsoft Windows Vista(r) Home Premium&nbsp;正規版(DSP)&nbsp;</td>
<td style="TEXT-ALIGN: right">15,980</td></tr>
<tr>
<td colspan="2">
<p align="right">小　　　　計</p></td>
<td style="TEXT-ALIGN: right">142,000</td>
<td style="TEXT-ALIGN: right">141,960</td></tr>
<tr>
<td colspan="2">
<p align="right">送　　　　料</p></td>
<td style="TEXT-ALIGN: right">1,890</td>
<td style="TEXT-ALIGN: right">0</td></tr>
<tr>
<td colspan="2">
<p align="right">合　　　　計</p></td>
<td style="TEXT-ALIGN: right">143,890</td>
<td style="TEXT-ALIGN: right">141,960</td></tr>
<tr>
<td colspan="2">
<p align="right">保　　　　証</p></td>
<td style="TEXT-ALIGN: center">1年</td>
<td style="TEXT-ALIGN: center">無し</td></tr></tbody></table>
<p>&nbsp;</p>
<p>条件として譲れない「Antec」の「P182」を扱っているショップは多々ありますが、カスタマイズでこのケースを取り入れているのは2店ほど（平成20年2月現在）。</p>
<p>自作の算出は、あるショップで取り扱っている金額を参考に算出してみました。</p>
<p>価格COMの最安値だと、非現実的なので目安となると思います。</p>
<p>こうしてみると、どちらも同じような価格になりますが、パーツを単品で集める時間が面倒なことと、組み立てる時間。</p>
<p>更には、自作だと保証がないため、今回は、ショップのカスタマイズにて注文をすることに心が揺れています。</p>
<p>※ここで言う保証は初期不良など一般的なもの</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ただし、数点気になることがあります。</p>
<p>皆さんの中には、このパーツが選択出来たらいーのになーとか、これいらないんだけどなーなど考えたことがあると思います。</p>
<p>私もその一人だったので、今回は思い切ってその思いをショップに電話で伝えてみました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>変更箇所は、OSの交換とマウス＋キーボードセットの排除。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そうしたら、ネットカスタマイズでは出来ないが、電話注文は受け付けるとのこと。</p>
<p>こころよく受けてくれて大満足。</p>
<p>ショップ名はマズイかもしれない？？？ので伏せますね。</p>
<p>ショップ店員の方。どうもありがとう。</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>使い勝手向上委員会 パソコン購入のタイミング（モニタ選択編）</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://style.customplan.info/2008/01/post-32.html" />
    <id>tag:style.customplan.info,2008://1.41</id>

    <published>2008-01-18T09:28:03Z</published>
    <updated>2008-02-01T03:49:31Z</updated>

    <summary><![CDATA[パソコン購入のタイミングがつかめず、もう3年を経過した。 &nbsp; 新しいパ...]]></summary>
    <author>
        <name>style</name>
        
    </author>
    
        <category term="PC関連" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="2407wfphc" label="2407WFP-HC" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="dell" label="DELL" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="モニタ" label="モニタ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://style.customplan.info/">
        <![CDATA[<p>パソコン購入のタイミングがつかめず、もう3年を経過した。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>新しいパソコンを買うお金がなかったわけではない。</p>
<p>使用する用途が限られていたため、今の環境でも不満がなかったのが最大の理由だ。&nbsp;</p>
<p>しかし、ここにきて作業効率について冷静に考える時期がきたようだ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そろそろ、自作は疲れてきたので、いろいろなパソコンショップで金額を比較すると、DELLが、そこそこのパソコンがセットモデルだと割安で入手できるのだと改めてわかった。</p>
<p>しかし、モニター選択で融通が利かないので、ポチれない。</p>]]>
        <![CDATA[<p>それは、たまたま、期間限定でDELLの「2407WFP-HC HAS」という型落ちが59,800円で売っていた。型落ちといっても、現行の「DELL E248WFP」より、グレード的に上である。</p>
<p>それが、単品での販売のみでカスタマイズ選択には入っていないのである。</p>
<p>仮に本体とモニターを別々に購入しようとすると、価格の逆転現象が起こり損をすることも考えられる。</p>
<p>現状のカスタマイズでモニタを「DELL E248WFP」にする選択肢は私の中では妥協することを意味するのだ。</p>
<p>やはり、DELLはモニター付きでなければ恩恵は受けられないようだ。</p>
<p>下記に比較のため、それぞれの概要を抜粋して載せてみたが、素人目でも視野角の差は譲れない。</p>
<p>多分、パネル自体が現行の「E248WFP」はTNなのではないかと推測します。</p>
<table>
<tbody>
<tr>
<th width="20%">メーカー</th>
<th width="40%">DELL</th>
<th width="40%">DELL</th></tr>
<tr>
<td>名称</td>
<td><a href="http://www1.jp.dell.com/content/learnmore/learnmore.aspx?c=jp&amp;cs=jpbsd1&amp;l=ja&amp;s=bsd&amp;~componentid=2407wfp_hc&amp;~id=monitors&amp;~closerlook=true&amp;~subcat=24tft&amp;~tab=&amp;~series=dimen&amp;~lt=popup">2407WFP-HC HAS</a></td>
<td><a href="http://www1.jp.dell.com/content/learnmore/learnmore.aspx?c=jp&amp;cs=jpbsd1&amp;l=ja&amp;s=bsd&amp;~componentid=e248wfp&amp;~id=monitors&amp;~closerlook=true&amp;~subcat=24tft&amp;~tab=&amp;~series=dimen&amp;~lt=popup">E248WFP</a></td></tr>
<tr>
<td>モニタサイズ</td>
<td>24インチワイド</td>
<td>24インチワイド</td></tr>
<tr>
<td>LCDタイプ</td>
<td>TFT</td>
<td>TFT/アクティブマトリックス</td></tr>
<tr>
<td>視野角度</td>
<td>178° (垂直) , 178° (水平) </td>
<td>160° (垂直) , 160° (水平) </td></tr>
<tr>
<td>最大輝度</td>
<td>400cd/m<sup>2</sup></td>
<td>400cd/m<sup>2</sup> </td></tr>
<tr>
<td>表示色</td>
<td>約1,677万色ﾃﾞﾙTrueColor(TM) 採用（ｶﾞﾝﾏ値92％）</td>
<td>約1,677万色ﾃﾞﾙTrueColor(TM) 採用（ｶﾞﾝﾏ値92％）</td></tr>
<tr>
<td>コントラスト比</td>
<td>1000:1</td>
<td>1000:1</td></tr>
<tr>
<td>応答速度</td>
<td>16 ms ( 黒→白) / 6 ms ( 中間色 ) </td>
<td>5ms</td></tr>
<tr>
<td>最大解像度</td>
<td>1920x1200(WUXGA)リフレッシュレｰト:60Hz</td>
<td>1920x1200(WUXGA)リフレッシュレｰト:60Hz</td></tr>
<tr>
<td>入力端子</td>
<td>・DVI-D with HDCP・ミニ D-sub 15-ピン・S- ビデオ・コンポジット・コンポーネント・9メディア対応カードリーダ</td>
<td>・DVI-D(HDCP対応）・ミニ D-sub 15-ピン</td></tr>
<tr>
<td>その他機能</td>
<td>USB ポート×4</td>
<td>―</td></tr>
<tr>
<td>発売日</td>
<td>平成19年6月19日</td>
<td>平成19年10月23日</td></tr>
<tr>
<td>当初価格</td>
<td>￥100,800</td>
<td>￥68,800</td></tr>
<tr>
<td>期間限定価格</td>
<td>￥59,800（2008.1.18現在）</td>
<td>￥59,800（2008.1.18現在）</td></tr></tbody></table>
<p>&nbsp;</p>
<p>とりあえず、期間限定のこの「<a href="http://www1.jp.dell.com/content/learnmore/learnmore.aspx?c=jp&amp;cs=jpbsd1&amp;l=ja&amp;s=bsd&amp;~componentid=2407wfp_hc&amp;~id=monitors&amp;~closerlook=true&amp;~subcat=24tft&amp;~tab=&amp;~series=dimen&amp;~lt=popup">2407WFP-HC HAS</a>」は、ゲットしておこう。</p>
<p>本体は、ゆっくり考えればいいだろう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>次回は、本体の悩みどこ・・・</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>あけましておめでとう!!</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://style.customplan.info/2008/01/post.html" />
    <id>tag:style.customplan.info,2007://1.1</id>

    <published>2007-12-31T15:00:00Z</published>
    <updated>2007-12-27T05:27:54Z</updated>

    <summary> お越し頂きありがとうございます。 ここに来られたということは、年賀状のQRコー...</summary>
    <author>
        <name>style</name>
        
    </author>
    
        <category term="1 日常の出来事" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="年賀状" label="年賀状" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://style.customplan.info/">
        <![CDATA[<p>
<form class="mt-enclosure mt-enclosure-image" mt:asset-id="1"><a href="http://style.customplan.info/2008/01/01/2008_nenga.jpg" rel="lightbox"><img class="mt-image-left" style="FLOAT: left; MARGIN: 0px 20px 20px 0px" height="265" alt="2008_nenga.jpg" src="http://style.customplan.info/2008/01/01/2008_nenga-thumb-160x265.jpg" width="160" /></a></form>お越し頂きありがとうございます。</p>
<p>ここに来られたということは、年賀状のQRコードからいらっしゃったのですね。</p>
<p>携帯電話に対応したブログを作成してみました。</p>
<p>もちろんPCからも下記のアドレスにてご覧いただけるようになっています。</p>
<p><a href="http://style.customplan.info/">http://style.customplan.info/</a></p>
<p>本年もどうぞよろしくお願いいたします。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>使い勝手向上委員会 Movable Type 4 でページ分割したい</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://style.customplan.info/2007/12/-movable-type-4.html" />
    <id>tag:style.customplan.info,2007://1.39</id>

    <published>2007-12-26T10:36:47Z</published>
    <updated>2007-12-27T07:14:31Z</updated>

    <summary>以前のバージョン(Movable Tyle 3.*)を使っていたときに、「MTp...</summary>
    <author>
        <name>style</name>
        
    </author>
    
        <category term="web関連" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="pagebute" label="PageBute" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="カスタマイズ" label="カスタマイズ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://style.customplan.info/">
        <![CDATA[<p>以前のバージョン(Movable Tyle 3.*)を使っていたときに、「MTpaginate」というプラグインを設置して、以下のようにページを分割していました。</p>
<p class="addition">All Pages　1｜2｜3｜4</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>Movable type 4でもトップページが分割されない仕様だったので、同じように設置しようとしたとき、下記の部分で足踏みしてしまった。</p>
<ul>
<li>php化への対応</li></ul>
<p>いろいろな所で、Movable Type 4のphp化について触れられていますが、大変面倒で煩わしかったので、今回は避けたい部分の一つです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そんな中、php化を行わずに、htmlをページ分割してくれるプラグインがあったので早速試してみることにしました。</p>]]>
        <![CDATA[<p>参考としたサイトは、以下の3つ。</p>
<ul>
<li>スカイアークシステム<br /><a href="http://www.skyarc.co.jp/engineerblog/entry/2642.html">静的ページ用ページ分割プラグイン：PageBute</a></li>
<li>SCREAMO<br /><a href="http://www.screamo.jp/2007/12/000062.php">クールにページ分割 for Movable Type</a></li>
<li>Movable Type(MT)の無料テンプレート<br /><a href="http://www.jp-soft.com/254/pagebute.php">静的ページでアーカイブを分割するプラグイン PageBute</a></li></ul>
<p>&nbsp;</p>
<p>設置方法の手順を忘れないよう、以下にまとめておくことにしました。</p>
<p>今回は、私のブログ環境での設置方法ですので環境の違う方は読み替えて下さい。</p>
<ul>
<li>MovableType本体&nbsp;: public_html/system/</li>
<li>PageBute本体 : public_html/system/plugins/pagebute/</li></ul>
<p>&nbsp;</p>
<p class="title">PageButeの設定手順</p>
<p>作業概要</p>
<ol>
<li>PageButeのダウンロード</li>
<li>PageButeファイルのアップロード</li>
<li>テンプレートモジュールの新規作成</li>
<li>インデックステンプレート「メインページ」の修正</li>
<li>ブログの設定「ブログ記事の表示数」を[0]にする</li>
<li>サイトの再構築</li></ol>
<p>&nbsp;</p>
<p class="subtitle">PageButeのダウンロード</p>
<p>スカイアークシステム<br /><a href="http://www.skyarc.co.jp/">http://www.skyarc.co.jp/</a></p>
<p>ダウンロードファイルを解凍すると、[PageBute]というフォルダが展開される。</p><pre>[PageBute]
　　　└PageBute.pl
</pre>
<p class="subtitle">データのアップロード</p>
<p>ftp等により、[plugins]フォルダに設置する。 </p><pre>&lt;[MovableType本体]&gt;
 　　└[plugins]
　　　　　　├[PageBute]
　　　　　　│　└PageBute.pl
　　　　　　│
　　　　　　├[・・・]
　　　　　　│
　　　　　　├[・・・]
　　　　　　│
</pre>
<p>そのまま、[plugins]の直下に「PageBute.pl」のみ設置してもいいのですが、整理しやすいようにフォルダごと設置することをお勧めします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p class="subtitle">テンプレートモジュールの新規作成</p>
<p>参考としたサイトのように、メインページやアーカイブページに直接書き込んでもいいのですが、直感的に分かりやすくすることに加え、記憶忘れ防止のため、モジュール化して管理することにしました。</p>
<p>管理画面から、テンプレートモジュールの画面へ進み、「モジュールテンプレートを作成」を押すことで、新規に作成が行える。</p>
<p>そこに、下記を貼り付けて保存する。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ちなみに、テンプレート名は、「ナビブロック」としている。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p class="addition"><span style="COLOR: #000000">新規作成</span><br /><code><span style="COLOR: #0000ff">&lt;MTPageContents count="5"&gt; <br />&lt;MTEntries&gt; <br />&lt;$MTEntryTrackbackData$&gt; <br />&lt;$MTInclude module="ブログ記事の概要"$&gt; <br />&lt;$MTPageSeparator$&gt; <br />&lt;/MTEntries&gt; <br />&lt;/MTPageContents&gt; <br /><br />&lt;div align="center"&gt; <br />&lt;MTIfPageBefore&gt; <br />&lt;span&gt;&lt;$MTPageBefore delim="前に戻る"$&gt;&lt;/span&gt; <br />&lt;/MTIfPageBefore&gt; <br />&lt;$MTPageLists$&gt; <br />&lt;MTIfPageNext&gt; <br />&lt;span&gt;&lt;$MTPageNext delim="次に進む"$&gt;&lt;/span&gt; <br />&lt;/MTIfPageNext&gt; <br />&lt;/div&gt;</span> </code></p>
<p>&nbsp;</p>
<p class="subtitle">インデックステンプレート「メインページ」の修正</p>
<p>修正を行う箇所は、<code><span style="COLOR: #000000"> &lt;MTEntries&gt;～&lt;/MTEntries&gt;</span> </code>、と<code><span style="COLOR: #000000"> &lt;div class="content-nav"&gt;～&lt;/div&gt;</span> </code>を削除して、代わりに先ほど作成した<code><span style="COLOR: #0000ff"> &lt;$MTInclude module="ナビブロック"$&gt;</span> </code>を追加しただけです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p class="example">修正前（デフォルト）<br /><br /><code><span style="COLOR: #000000">&lt;$MTInclude module="ヘッダー"$&gt; <br /><br />&lt;MTEntries&gt; <br />&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&lt;$MTEntryTrackbackData$&gt; <br />&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&lt;$MTInclude module="ブログ記事の概要"$&gt; <br />&lt;/MTEntries&gt; <br /><br />&lt;div class="content-nav"&gt; <br />&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&lt;a href="&lt;$MTLink template="archive_index"$&gt;"&gt;アーカイブ&lt;/a&gt; <br />&lt;/div&gt; <br /><br />&lt;$MTInclude module="フッター"$&gt;</span> </code></p>
<p class="attention">修正後<br /><br /><code><span style="COLOR: #000000">&lt;$MTInclude module="ヘッダー"$&gt; </span><br /><br /><span style="COLOR: #0000ff">&lt;$MTInclude module="ナビブロック"$&gt; </span><br /><br /><span style="COLOR: #000000">&lt;$MTInclude module="フッター"$&gt;</span> </code></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ご覧頂いたように、スッキリ設置することが出来ましたので、今後、他の設定を行う場合にも、同様にモジュール化とした方が管理しやすいでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p class="subtitle">ブログの設定「ブログ記事の表示数」を[0]にする</p>
<p>サイトを再構築する前に、上記設定を確認しておく必要があります。（私はこれでつまづきました）</p>
<p>数値が入っていると、正しく投稿数を取得出来ないので、私のように「あれっ！」と何度も見直すハメになります。</p>
<p>[0]にすることで、無制限の設定と思われます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p class="subtitle">サイトの再構築</p>
<p class="addition" align="center">1 2 3 4 5 6 7 8 次に進む </p>
<p>実際に上記のように表示されているか確認する。</p>
<p>&nbsp;</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>使い勝手向上委員会 Movable Type 4 でlightboxを使いたい</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://style.customplan.info/2007/12/-3-movable-type-4-lightbox.html" />
    <id>tag:style.customplan.info,2007://1.4</id>

    <published>2007-12-24T11:25:31Z</published>
    <updated>2008-02-20T08:30:08Z</updated>

    <summary>以前のバージョン(Movable Tyle 3.*)を使っていたときに、「lig...</summary>
    <author>
        <name>style</name>
        
    </author>
    
        <category term="web関連" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="lightbox" label="lightbox" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="movabletype4" label="MovableType4" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://style.customplan.info/">
        <![CDATA[<p>以前のバージョン(Movable Tyle 3.*)を使っていたときに、「lightbox」というプラグインを設置していました。</p>
<p>この「lightbox」というプラグインは、サムネイル画像を押したときに、大変オシャレにポップアップ表示されるため、気に入っていたプラグインの1つです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今回、新しいエンジン(Movable Tyle 4.*)でも、是非とも設置したかったので調べてみました。</p>
<p>そうすると、lightbox自体もバージョンアップ(1.*→2.*)しているのですね。</p>
<p>ますます意欲がわいてきます。</p>]]>
        <![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p>参考としたサイトは、以下の2つ。</p>
<ul>
<li>マイコミジャーナル</li><br /><a href="http://journal.mycom.co.jp/articles/2007/06/14/lightbox/">【ハウツー】ゼロからはじめるLightbox 2.0</a></li> 
<li>nasu<br /><a href="http://nasu.x0.com/blog/2007/10/lightbox-js-v20movable-type-4.html">Lightbox JS v2.0をMovable Type 4に設置する。</a></li>
<li>Movable Type備忘録<br /><a href="http://bizcaz.com/archives/2007/09/24-152606.php">画像を挿入で出力されるタグを Lightbox 対応にする</a></li></ul>
<p>&nbsp;</p>
<p>設置方法の手順を忘れないよう、以下にまとめておくことにしました。</p>
<p>今回は、私のブログ環境での設置方法ですので環境の違う方は読み替えて下さい。</p>
<ul>
<li>MovableType本体&nbsp;: public_html/system/</li>
<li>lightbox本体 : public_html/system/javascript/lightbox/</li></ul>
<p>&nbsp;</p>
<p class="title">lightbox JS v2の設定手順</p>
<p>作業概要</p>
<ol>
<li>Lightboxのダウンロード</li>
<li>lightboxファイル(lightbox.js)の修正</li>
<li>既存ファイル(Image.pm)の修正</li>
<li>lightboxファイルのアップロード</li>
<li>スタイルシートを読み込む設定</li>
<li>ウィジェットテンプレートの「フォト」の修正</li>
<li>サイトの再構築</li></ol>
<p>&nbsp;</p>
<p class="subtitle">Lightboxのダウンロード</p>
<p>Lightbox 2<br /><a href="http://www.huddletogether.com/projects/lightbox2/">http://www.huddletogether.com/projects/lightbox2/</a></p>
<p>ダウンロードファイルを解凍すると、[lightbox JS**]の直下に[css][images][js]というフォルダが展開される。</p><pre>[lightbox]
　　　├[css]
　　　│└lightbox.css
　　　│
　　　├[images]
　　　│├blank.gif
　　　│├close.gif
　　　│├・・・ 
　　　│
　　　├[js]
　　　│├effects.js
　　　│├lightbox.js
　　　│├prototype.js
　　　│└scriptaculous.js
　　　└index.html
&nbsp;</pre>
<p class="subtitle">lightboxファイル(lightbox.js)の修正</p>
<p>修正箇所は「loading.gif」の設置場所を指定する設定を行う。</p>
<p>それぞれ異なるディレクトリから動作させるため、トップからのURLで記載すること。 </p>
<p>[js]フォルダ内の「lightbox.js」というファイルをエディタで開き、下記のように修正を行う。</p>
<p class="example">修正前(MovableType4だと65行目)<br /><code><span style="COLOR: rgb(0,0,0)">var fileLoadingImage = "images/loading.gif"; var fileBottomNavCloseImage = "images/closelabel.gif";&nbsp;</span></code></p>
<p class="attention">修正後<br /><code><span style="COLOR: rgb(0,0,0)">var fileLoadingImage = "</span><span style="COLOR: rgb(0,0,255)">/[MovableType本体] /javascript/lightbox/</span><code><span style="COLOR: rgb(0,0,0)">images/loading.gif"; var fileBottomNavCloseImage = "/blog/images/closelabel.gif";</span></code></p>
<p>&nbsp;</p>
<p class="subtitle">データのアップロード</p>
<p>[MovableType本体]の設置場所に、[javascript]フォルダを作り、その中に、さらに [lightbox]フォルダを作り設置することにした。 </p><pre>&lt;[MovableType本体]&gt;
 　　└[javascript]
　　　　　　├[lightbox]
　　　　　　│　├[css]
　　　　　　│　│└lightbox.css
　　　　　　│　│
　　　　　　│　├[images]
　　　　　　│　│├blank.gif
　　　　　　│　│├close.gif
　　　　　　│　│├・・・ 
　　　　　　│　│
　　　　　　│　├[js]
　　　　　　│　│├effects.js
　　　　　　│　│├lightbox.js
　　　　　　│　│├prototype.js
　　　　　　│　│└scriptaculous.js
　　　　　　│　└index.html
 </pre>
<p>そのまま、[MovableType本体]に設置してもいいのだが、今後もjavascriptのプラグインを設置するかもしれないので、このように整理してみた。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p class="subtitle">既存ファイル(Image.pm)の修正</p>
<p>ブログ投稿を行う際、自動的にlightboxが適用されるようにするには、「Image.pm」を修正する。</p><pre>&lt;[MovableType本体]&gt;
 　　└[lib]
　　　　├[MT]
　　　　│　├[Asset]
　　　　│　│　├image.pm
　　　　│　│　├・・・
 </pre>
<p>このファイルは、ftp等にて修正を行う。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p class="example">修正前(MovableType4だと247行目)<br /><code><span style="COLOR: rgb(0,0,0)">'&lt;a href="%s"&gt;&lt;img alt="%s" src="%s" %s %s /&gt;&lt;/a&gt;',&nbsp; </span></code></p>
<p class="attention">修正後<br /><code><span style="COLOR: rgb(0,0,0)">'&lt;a href="%s" <span style="COLOR: rgb(0,0,255)">rel="lightbox"</span>&gt;&lt;img alt="%s" src="%s" %s %s /&gt;&lt;/a&gt;', </span></code></p>
<p>&nbsp;</p>
<p class="example">修正前<br /><code><span style="COLOR: rgb(0,0,0)">'&lt;img alt="%s" src="%s" %s %s/&gt;', <br />MT::Util::encode_html( $asset-&gt;label ), <br />MT::Util::encode_html( $asset-&gt;url ), </span></code></p>
<p class="attention">追加修正後(MovableType4だと256～271行目を追加修正)<br /><code><span style="COLOR: rgb(0,0,255)">my $thumb_width = $param-&gt;{thumb_width}; my $scale = $asset-&gt;image_width / $thumb_width; $dimensions = sprintf( 'width="%s" height="%s"', (( $asset-&gt;image_width / $scale, $asset-&gt;image_height / $scale )) ); <br /></span><span style="COLOR: rgb(0,0,0)">$text = sprintf( </span><span style="COLOR: rgb(255,0,0)"><br />#'&lt;img alt="%s" src="%s" %s %s/&gt;', <br /># MT::Util::encode_html( $asset-&gt;label ), <br /># MT::Util::encode_html( $asset-&gt;url ), <br /></span><span style="COLOR: rgb(0,0,255)">'&lt;a href="%s" rel="lightbox"&gt;&lt;img alt="%s" src="%s" %s %s /&gt;&lt;/a&gt;', MT::Util::encode_html( $asset-&gt;url ), MT::Util::encode_html( $asset-&gt;label ), MT::Util::encode_html( $asset-&gt;url ), <br /></span><span style="COLOR: rgb(0,0,0)">$dimensions, $wrap_style, ); </span></code></p>
<p>赤部分は削除せずにコメントアウトとし、その前後に追加する。</p><code><span style="COLOR: rgb(0,0,255)"></span></code>
<p>&nbsp;</p>
<p class="subtitle">スタイルシートを読み込む設定</p>
<p>スタイルシートを読み込む設定を行うには、テンプレートモジュール「ヘッダ」内に下記を追加する。</p>
<p class="example">修正前<br /><code><span style="COLOR: rgb(0,0,0)">&lt;$MTInclude identifier="styles" trim_to="0"$&gt; <br />&lt;link rel="stylesheet" href="&lt;$MTLink template="styles"$&gt;" type="text/css" /&gt;</span> </code></p>
<p class="attention">修正後<br /><code><span style="COLOR: rgb(0,0,0)">&lt;$MTInclude identifier="styles" trim_to="0"$&gt; <br /><span style="COLOR: rgb(0,0,255)">&lt;script type="text/javascript" src="/[MovableType本体]/javascript/lightbox/js/prototype.js"&gt;&lt;/script&gt; </span><br style="COLOR: rgb(0,0,255)" /><span style="COLOR: rgb(0,0,255)">&lt;script type="text/javascript" src="/[MovableType本体]/javascript/lightbox/js/scriptaculous.js?load=effects"&gt;&lt;/script&gt; </span><br style="COLOR: rgb(0,0,255)" /><span style="COLOR: rgb(0,0,255)">&lt;script type="text/javascript" src="/[MovableType本体]/javascript/lightbox/js/lightbox.js"&gt;&lt;/script&gt; </span><br style="COLOR: rgb(0,0,255)" /><span style="COLOR: rgb(0,0,255)">&lt;link rel="stylesheet" href="/[MovableType本体]/javascript/lightbox/css/lightbox.css" type="text/css" media="screen" /&gt;</span> <br />&lt;link rel="stylesheet" href="&lt;$MTLink template="styles"$&gt;" type="text/css" /&gt;</span></code></p>
<p>自分の環境に合わせて、ヘッダー内の[/head]より上であればどこでも良いが、順番をかえると読み込まれない場合があるようなので、上記「修正前」のデフォルトの項(黒字)の間に埋め込むことにした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p class="subtitle">ウィジェットテンプレートの「フォト」の修正</p>
<p>記事内の写真以外に、サイドバー内のサムネイルにも自動的に反映させるため、ウィジェットテンプレートの「フォト」にも修正を加えておく。</p>
<p>修正を行う前に、バックアップを行っておくのだが、通常のバックアップは出来ないため、新規に「フォト」を作成し、既存の「フォト」の名前を変えて選別することにする。</p>
<p>変更を加える箇所は、下記の部分とする。</p>
<p class="example">修正前<br /><code><span style="COLOR: rgb(0,0,0)">&lt;a class="asset-image" href="&lt;$MTAssetURL$&gt;"&gt;</span></code></p>
<p class="attention">修正後<br /><code><span style="COLOR: rgb(0,0,0)">&lt;a class="asset-image" <span style="COLOR: rgb(0,0,255)">rel="lightbox"</span> href="&lt;$MTAssetURL$&gt;"&gt;</span></code></p></code>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>使い勝手向上委員会 Movable Type 4 のウィジェットセットに「最近のトラックバック」を追加したい</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://style.customplan.info/2007/12/-2-movable-type-4.html" />
    <id>tag:style.customplan.info,2007://1.3</id>

    <published>2007-12-24T09:54:33Z</published>
    <updated>2007-12-27T00:16:03Z</updated>

    <summary>Movable Tyle 4.*では、なぜかデフォルトでは、ウィジェットセットに...</summary>
    <author>
        <name>style</name>
        
    </author>
    
        <category term="web関連" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
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    <category term="ウィジェットセット" label="ウィジェットセット" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="最近のトラックバック" label="最近のトラックバック" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://style.customplan.info/">
        <![CDATA[<p>Movable Tyle 4.*では、なぜかデフォルトでは、ウィジェットセットに「トラックバック」が無い。</p>
<p>当ブログは、別にメインページに表示されなくても全く問題ないですが、ブログと言ったら「トラックバック」が表示された方が自然と思います。</p>
<p>私の想定だが、もしかしたら、トラックバックの存在そのものが、世間には受け入れられない風潮になってきたのかもしれない。</p>]]>
        <![CDATA[<p>いろいろ表示方法があると思いますが、Movable Type 4 のウィジェットセットとして追加するため、私は以下のサイトのプラグインを使わさせてもらった。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>一色政彦 WEB SITE</strong></p>
<p><a href="http://www.masahiko.info/blog/archives/000101.html">MTの「最近のTrackback」にエントリーのTitleとPermalinkを！</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>mt-pingedentry.zipを解凍すると、「mt-pingedentry.pl」という1つファイルが解凍される。</p>
<p>私は、プラグインフォルダにそのまま入れず、「mt-pingedentry」というフォルダを作って入れることにした。</p><pre>&lt;[MovableType本体]&gt;
 　　└[plugins]
　　　　　├[mt-pingedentry]
　　　　　│　└mt-pingedentry.pl
　　　　　│
　　　　　├・・・
 </pre>
<p>続いて、新規にウィジェットを作成する。</p>
<p>「テンプレートモジュール」→[新規テンプレートモジュール]</p>
<p>ウィジェット名は、「最近のトラックバック」とした。</p>
<p>中身は下記を貼り付けて保存すると、ウィジェットセットとして選択が出来るようになる。</p>
<p class="example"><code><span style="COLOR: #0000ff">&lt;div class="widget-recent-trackbacksmodule widget"&gt; <br />&lt;h3 class="widget-header"&gt;最近のトラックバック&lt;/h3&gt; <br />&lt;div class="widget-content"&gt; <br />&lt;MTPings lastn="10" sort_order="descend"&gt; <br />&lt;MTPingedEntry&gt;&lt;a href="&lt;$MTPingedEntryLink$&gt;"&gt;&amp;raquo; &lt;$MTPingedEntryTitle$&gt;&lt;/a&gt;&lt;/MTPingedEntry&gt;&lt;br /&gt; <br />└&lt;a href=”&lt;$MTPingURL$&gt;"&gt;&lt;$MTPingTitle$&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; <br />from &lt;$MTPingBlogName$&gt;(&lt;$MTPingDate format="%m/%d"$&gt;)&lt;br /&gt; <br />&lt;/MTPings&gt; <br />&lt;/div&gt; <br />&lt;/div&gt;</span></code></p>
<p>ウィジェットセットで好きなところに設置し、サイトを再構築すれば反映される。</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>使い勝手向上委員会 Movable Type 4 のウィジェットセットを使いたい</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://style.customplan.info/2007/12/-1-movable-type-4.html" />
    <id>tag:style.customplan.info,2007://1.2</id>

    <published>2007-12-23T14:27:57Z</published>
    <updated>2007-12-27T00:16:23Z</updated>

    <summary>Movable Type は以前使っていたことがある。  いろいろなプラグインを...</summary>
    <author>
        <name>style</name>
        
    </author>
    
        <category term="web関連" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="movabletype4" label="MovableType4" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="ウィジェットセット" label="ウィジェットセット" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://style.customplan.info/">
        <![CDATA[<p>Movable Type は以前使っていたことがある。 </p><br />
<p>いろいろなプラグインを入れては、楽しんでいたのだが、バージョンが「4.*」に上がってからは、一般的に使うのであれば「デフォルト」で十分といった印象。 </p>
<p>新しい機能の中に、 ウィジェットセットというのがあり、XOOPSのブロックのような仕組みのようで、なんとなく使ってみたくなった。 </p>]]>
        <![CDATA[<p>一度設定してみたのだが、何が変わったのか分からない。というか、変わっていない気がする。</p>
<p>やはり、何度設定しても何も変らない。</p>
<p>いろいろ調べてみると、「デフォルト」では使えないらしい。</p>
<p>こんなに使い勝手が良くなっているのだから、使う、使わないについては、選択出来るようになぜしなかったか疑問に思う。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>普通に使う場合は問題ないだろうが、最低でもカレンダーを貼り付けておかなくては、ブログっぽくないと思ったので、久々に「カスタム道」に挑戦することにした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>いろいろな記事を総称すると、下記にたどり着いたので、まとめておく。</p>
<ol>
<li>テンプレートのバックアップ(サイドバー (3カラム)or(2カラム))</li>
<li>ウィジェットの新規作成</li>
<li>テンプレート修正(サイドバー (3カラム)or(2カラム))</li>
<li>サイトの再構築</li></ol>
<p>&nbsp;<br />何が起こるか分らないので、バックアップを取っておく。</p>
<p>[サイドバー(2カラム)or(3カラム)]にチェックを付けて、プラグインアクションの「テンプレートの初期化」を押すと、以下のようにバックアップが取れたことを確認する。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>サイドバー (3カラム)or(2カラム) (Backup from 200*-**-** **:**:**)</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>続いて、ウィジェットの新規作成を行う。</p>
<p>[デザイン]→[ウィジェットセット]→[ウィジェットセットの作成 ]→[必要なウィジェットを選択]→[セット名を付けて保存]</p>
<p>ここでは、デザインのレイアウトがどのタイプでも使えるように、ウィジェットセットを2種類作っておく。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>セット名(1) Widget-left</p>
<p>セット名(2) Widget-right</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今回は、左カラム(Widget-left)、右カラム(Widget-right)のように分りやすい名前を付けた。</p>
<p>こうすることで、3カラム時の、「大・小・小」でも「小・大・小」でも対応可能となる。</p>
<p>続いて、ウィジェットセットを反映させるためにテンプレートの修正を行う。</p>
<p>「テンプレートモジュール」→[サイドバー(2カラム)or(3カラム)]を開く。</p>
<p>デザインをすべて「ウィジェットセット」で設定することを踏まえて、デフォルト部分を全て消して下記に書き換えてることにした。</p>
<p class="addition"><code><span style="COLOR: #0000ff">&lt;div id="beta"&gt; <br />&lt;div id="beta-inner"&gt; <br />&lt;$MTWidgetManager name="Widget-right"$&gt; <br />&lt;/div&gt; <br />&lt;/div&gt; <br />&lt;div id="gamma"&gt; <br />&lt;div id="gamma-inner"&gt; <br />&lt;$MTWidgetManager name="Widget-left"$&gt; <br />&lt;/div&gt; <br />&lt;/div&gt;</span></code></p>
<p>赤色は、先ほど作成したウィジェットの名前を入れている。</p>
<p>最後に、サイトを再構築すれば、ウィジェットが反映される。</p>]]>
    </content>
</entry>

</feed>
