3 サポートセンターの最近のブログ記事

先日結婚したヒデさんから電話が入った。

 

結婚式での写真から挨拶状を作りたいとのこと。

幸いにも業者からデータ(DVD)で貰っていたようなので簡単な相談だ。

 

相談での方向として以下があげられる。

  1. 写真屋に出す
  2. 自分で作る
  3. 自分で作ったものを写真屋に出す

 

当初は「2.」で行く予定だったのだが、ヒデさんの自宅のプリンターでは写真を印刷するには少々古すぎる。

そうであれば、「1.」が無難だろう。しかし、金額が相当かかることが判明。 


ここは、やはりサポートセンターの出番だろう。

私が作ったものを写真屋に出せば素晴らしいものが出来ると思ったからだ。

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以前のブログでは、大変お粗末な結果となった自宅のノートパソコンですが、無事復活いたしました。

 

 

本家本元のIBMのサポートセンターより購入したリカバリーCDの枚数は全部で5枚。

高い買い物だったと思いますが、今後、リカバリーで悩まされる心配がないので良いと思いますし、中古で売っても、D2D領域のモノより、当然高く売れるはずです。

 

それでは、いつものように、説明書も見ないでCDを入れて、復元の再開です。

家の母上より、パソコン購入の依頼が入った。

 

ついこの間まで使っていたパソコンが調子悪くなり、終いには起動できなくなったので新しいパソコンが欲しいと言うもの。

本来、この手の依頼は、サポートセンター対象外ではあるが、先日母上から誕生日プレゼントを貰ってしまった手前、無碍(むげ)に断れない状況下にある。

 

それでは、どんなパソコンが欲しいのか聞いてみると、何やら好き放題いうではありませんか。

まずはじめに、皆さんの期待に応えられなかったことを謝らなければならない。

 

前回出来ると思って、載せてしまったブログ

サポートセンター リカバリー領域をバックアップ&リストア

 

結果として、修復不可能。

 

下記のページを参考に実行しましたが、何度やってもダメでした。

先日から、起動に時間が掛かるようになり、ハードディスクのアクセスが以上に多い日が続いた。

また、以前より耳に聞こえる音が大きくなってるのがハッキリ分かるぐらい大きくなっている。

 

何度もリカバリーを試みるも結果は同じで、エラーの表示。

そこで、普段は全く使う事のなかったThinkPad標準で付いている診断シフト「PC Doctor」を試しに使ってみると、ややはり、ハードディスクにエラーがあることが確認できました。

 

しかし、こういう症状は以前も経験しています。

1つだけ違うのは、リカバリー領域がハードディスク内に存在すること。

以前、NECのサポートセンターに同じ症状の件で問い合わせすると、工場出荷状態に戻すには、4万円ほど掛かると言われました。

 

ハードディスク+OSを足しても4万円は高すぎます。

また、今までのOSとハードディスクがセットという理論も納得がいきません。

 

そんな訳で、題して、「リカバリー領域をバックアップ&リストア」に挑戦。

昨日、サポートセンター宛に電話が入ったとのこと。

ちっこ(嫁さん)から

 

「明日、空いてる?何も無かったら、聞きたい事あるんだって!それとお昼はお好み焼きだって!」

私は、「えっお好み焼き!行く行く!」


実はお好み焼きが大好物で家でも良く作る料理の一つです。

この患者さんは記憶も新しい、今までの症状の中で至上最強の伝説の持ち主である。

 

サポートセンター 暴走特急現る

サポートセンター 暴走特急再び 電源が切れない恐怖

 

最近、事務の仕事をしていると聞いていたので、短期間の間にパソコンの操作方法や技術を勉強していたんだと、かなり期待してた矢先の出来事であります。

症状も聞かず、お好み焼きに釣られて舞い上がっていた私は、これが悲劇の始まりとなるとは予想だにしなかったのです・・・

今回は、がみしんサポートセンター初となる ビデオカメラで撮ったテープをDVDに焼く という依頼が入った。

この作業は以前、うちに眠っていた昔のビデオテープを片っ端からDVDに焼いた経験があるのでお手のもの。

特別何も編集しないで、ただDVDに焼くだけであれば、ランク的には 鼻クソほじほじ しながらで1本当り1時間程度の仕事であろう。

依頼内容を聞いてみると、とりあえずビデオカメラのテープをDVDに焼いて、普通のDVDプレイヤーで見れるようにしてほしいという要望である。

今回は楽勝モードのようである。

ついでにプロモーションビデオでも作ってあげたら喜ぶだろうな。

なんて構想も模索していた。

「いいっすよ!」

電話で簡単に返事を取り交わしてしまった。

ある日。

 

ピンポン♪ピンポーン♪

 

今日は土曜日だというのに朝早くから、訪問者のようだ。

いつも来ると言ったら、子供の友だちか宗教関係の人ぐらいだろう。

しかし、今日は子供の友だちが遊びに来る予定は無いという。

それでは、関係ないから出るのはよそう。

 

ピンポン♪ピンポーン♪

 

それでも無視していたら、

 

ピポ♪ピポ♪ピポ♪ピポ♪ピンポン♪

 

いたずらピンポン並みの連打を浴びせてきた。

とりあえず、子供にインターホンを覗かせると、そこには・・・

今日は大事なお客さんの依頼で10時にお伺いする予定になっていたのだが、昨日の新年会で飲みすぎてしまった。

幸いにも「飲む前に飲む」のウコンの力を飲んでいて正解だ。

今日の朝は何の問題も無く起きれたから不思議に思う。

まあ、そんなことはどうでもいいのだが、今日は今年初めてのサポートセンターへの出勤である。

依頼主からは昨年末から頼まれていたのですが、なかなかお互い時間が合わなく、ひと月以上経ってしまった。

しかし、いよいよもってヤバクなってきたという情報を聞いて急所”出動”することに。

今回の依頼主は、自分が知らない分野に関しては、よく解らんから全部頼むわ! という性格です。

もし、当サポートセンター以外に依頼すれば、騙されて”高い買い物”を押し付けられたに違いない。

当サポートセンターとしては、そういう顧客に関しては”要望以上”のことをしてしまうので、商売にはならないのだ。

そんなお人好しサポートセンターが、これからドンドン振り回される展開に巻き込まれるとは、

 

今思えば、「想定外」 とでも言っておこうか。

久しぶりに依頼がやってきた。

依頼者は会社の「M山」である。

依頼内容はなんてことは無い、OSとビジネスツールのインストールである。

過去の実績から言っても超がつくほど最低ランクの仕事だ。

しかし、作業期間をやたらと聞いてくる。

どうやら何かに使いたいようだ。

作業として1時間程度と伝えると「ホッ!」とした様子が電話の向こうからも伝わってくるようだ。

最近では、ちょっとしたことでも、サポートセンターに依頼が来るようになった。

これからは、仕事を選ぶようにしよう。

今日は、市内の講習会へ行って来た。

午後の講習会まで数時間余っているので、どう時間を潰そうと考えていたら、何やら近づいてくる人物がいる。

そう、今回の患者さんの kingくんだ。

彼とは付き合いが長く、何をやらしてもソツなく、すばらしい働きをする人物に見えるのですが、ことパソコンに関して言うと、小さな子供に見られるような「ヤッテヤッテ君」「クレクレ君」、更には「おねむちゃん」に成り下がってしまうから、手のかかる子供です。

 

そんな kingくんのパソコンが数日前からネットに繋がらなくなったと、何かを期待するかのように必死に訴えかけてきます。

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先日に引き続き、サポートセンターの模様をご紹介しましょう。

サポートセンター 暴走特急現る

 

私のアドバイス通り、パソコンを返品した所までは上出来の展開。

しかし、それに変わる新しいパソコンをチョイスしてあげなくてはいけないのですが、パソコン試験を申し込んでしまってるので、試験日まで期間が無いのと、中古パソコンは、行ってすぐ買えるものでもありませんので、値段と時間を考えなければいけません。

 

よって、今回は、家に眠っていたパソコンを急遽復活させて自宅訪問です。

 

全て設定済みのパソコンですので、何も迷うことなく作業が進むはずです。

さあ、久々のサポートセンターの出動です。

今回の患者さんは、ちっこ(嫁さん)の親友で最近札幌に来た方です。

パソコンに関しては大変向上心があり、購入意欲も十分あるのですが、何から始めていいか判らず、自分自身で頭をフル回転させて出来るだけのことをやってはみたが、その先が見出せなくなり、当サポートセンターに依頼が入った。

一般的なパソコン初心者さんで、症状としては「暴走特急」と言った具合です。

 

あと、数日遅ければ間違いなく「沈黙の○○○」になっていたでしょう。

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今年4人目の患者さんがやってきました。

かれこれ累計で20名ほど見ていますが、今回の方の症状は以下の通りです。

品名:NEC VersaProR(ノートパソコン)

年式:03年、Pem4_2.0、OS_WinXpPro

症状:全く起動しない

治療:OS、ドライバーの設定、アプリのインストール

全治:6時間程度

要望:とりあえず普通に使えるようにして!

備考:付属品なし

今回の依頼人は、自宅のノートパソコンが異常に遅くなったので見てみてほしいという内容だ。

話を聞いてみると、インターネットの速度がとても遅く、途中で切れたりするようになったので、NTTに苦情の電話をしたとのこと。

急いで飛んできたNTTに怒鳴りちらしたのだが、結果、回線には特に問題がなく、サポートの人からはご自分のパソコン環境が原因と言われて肩身の狭い思いをしたそうです。

今回の患者さんは、パソコンに関しては、両肩を抱えられてようやく歩けるようになった赤ちゃんレベルなのに、やりたい事があれば途端に泣き出す暴れん坊将軍いった印象だ。

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