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以前のブログでは、大変お粗末な結果となった自宅のノートパソコンですが、無事復活いたしました。
本家本元のIBMのサポートセンターより購入したリカバリーCDの枚数は全部で5枚。
高い買い物だったと思いますが、今後、リカバリーで悩まされる心配がないので良いと思いますし、中古で売っても、D2D領域のモノより、当然高く売れるはずです。
それでは、いつものように、説明書も見ないでCDを入れて、復元の再開です。
まずはじめに、皆さんの期待に応えられなかったことを謝らなければならない。
前回出来ると思って、載せてしまったブログ
結果として、修復不可能。
下記のページを参考に実行しましたが、何度やってもダメでした。
先日から、起動に時間が掛かるようになり、ハードディスクのアクセスが以上に多い日が続いた。
また、以前より耳に聞こえる音が大きくなってるのがハッキリ分かるぐらい大きくなっている。
何度もリカバリーを試みるも結果は同じで、エラーの表示。
そこで、普段は全く使う事のなかったThinkPad標準で付いている診断シフト「PC Doctor」を試しに使ってみると、ややはり、ハードディスクにエラーがあることが確認できました。
しかし、こういう症状は以前も経験しています。
1つだけ違うのは、リカバリー領域がハードディスク内に存在すること。
以前、NECのサポートセンターに同じ症状の件で問い合わせすると、工場出荷状態に戻すには、4万円ほど掛かると言われました。
ハードディスク+OSを足しても4万円は高すぎます。
また、今までのOSとハードディスクがセットという理論も納得がいきません。
そんな訳で、題して、「リカバリー領域をバックアップ&リストア」に挑戦。
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